靖国参拝問題にはもう触れない
投稿者: sitteirukedo 投稿日時: 2004/11/23 18:21 投稿番号: [159900 / 232612]
「中国問題は靖国だけではない」
当然だ。
首相の靖国参拝問題が、日中間の問題であるように報道するマスコミの姿勢にこそ問題がある。
[サンティアゴ(チリ)
22日
ロイター]
小泉首相は当地で同行記者団と懇談し、日中首脳会談で参拝中止を直接的に求められた靖国参拝問題について、来年以降も参拝を続けるかどうかについて言及を避けるとともに、この種の質問にはこれから触れないと述べた。小泉首相はこれまで、参拝の継続を明言していた。
また、3年間途絶えている首脳の相互訪問再開については、特に今考えていない、とした。
懇談の概要は以下の通り。
<日中首脳会談では来年の靖国参拝について明言しなかったが、来年以降どうするのか>
──そういうことについては一切触れなかったし、これからもどんな質問があっても触れないことにした。日中間は靖国問題だけではない。だから、靖国の問題が出ても、私は何も言わないことにした。
<これまでは来年以降も参拝すると言っていたと思うがなぜ触れないのか>
──靖国問題だけじゃないからだ。マスコミはそれに関心があるが、それ以外の大事な問題がいっぱいある。対立する点だけ取り上げてもしょうがない。(これからは)何も触れない。
<A級戦犯の分祀について>
──政府が関与する問題ではない。
<首脳の相互訪問再開のメドは>
──今、特にめどがあるわけではない。
<APEC全体会合や首脳会談を通じ、北朝鮮に関する主張は他国に伝わったと思うか>
──ブッシュ米大統領、プーチン・露大統領、胡錦濤中国国家主席それぞれ、言い方、内容は違うが、6者協議の重要性はお互い共通している、ということがわかった。
<イラク復興支援と自衛隊派遣延長問題>
──イラク復興支援については日本の判断・私の判断に任せてくださいと(ブッシュ大統領に)伝えた。それだけだ。(自衛隊派遣延長問題は)一切話題にならなかった。私に任せて下さい。日本政府が独自に判断する。これしか言っていない。
<派遣延長についてはいつ判断するのか>
──近づいてくれば適切な時期に適切な判断をする。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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