ロシア人はチャンコロ並みに、信用ならん
投稿者: georgia_lll 投稿日時: 2004/11/22 01:48 投稿番号: [159719 / 232612]
ロシアの中央集権化に米が懸念
米ロ首脳会談
ブッシュ米大統領とロシアのプーチン大統領が20日、サンティアゴ市内で会談した。ブッシュ大統領は、ロシアで加速する中央集権化について懸念を表明。プーチン大統領は「ロシアの国内事情を踏まえて民主化を進めている」と釈明した。また、イランの核兵器開発を阻止する協力を続けることで合意した。
会談は、昼食を挟んで約1時間だった。米政府高官によると、プーチン大統領が9月に表明した中央集権を強化する一連の施策に議論が集中した。地方首長の直接選挙制を廃止し、大統領による任命候補を地方議会が承認することなどを盛り込んだ法案が、ロシア政府で検討されている。
「なぜ必要なのか」と問いただしたブッシュ大統領に対し、プーチン大統領は「多民族、広大な国土をまとめるというロシアの特殊状況に調和した民主化の進め方だ」と答え、スターリン時代にさかのぼって旧ソ連とロシアの歴史を説明した。同大統領が内政問題について、これほど詳しく米大統領に説明したのは異例という。米政権との良好な関係維持を重視したとみられ、ロシア側は「ブッシュ大統領の一定の理解を得られた」とみている。
ブッシュ大統領は、これまでチェチェンでの人権問題について批判を控えていたが、ロシアの行きすぎた中央集権化などに対して懸念を表している。プーチン大統領は首脳会談前、メディアに「いかなる意味でもロシアが全体主義的な体制に戻ることはあり得ない」と発言していた。
イランの核問題では、米ロ両国が国際原子力機関(IAEA)の枠内で圧力をかけ、核兵器の保有を阻止することで一致。ただロシア側は、核の平和利用についてはイラン支援を続ける方針だ。イラク復興支援でプーチン大統領は、「関心を寄せる国々やイラクの隣国を加え、大規模な国際会議を開くことを提唱する」と述べた。ロシア大統領府報道官によると、両首脳は来年の早い時期に会談をすることで合意した。
これは メッセージ 159717 (georgia_lll さん)への返信です.
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