北、テロ組織にプルトニウム販売した可能性
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/11/21 22:40 投稿番号: [159691 / 232612]
先頃盧武鉉大統領が、北の核開発に一理あると馬鹿げたことを演説したが、
米国が北朝鮮に対し最も根本的に懸念すること。
これだろうな。
1)このまま北の核開発が進むと、小型化して、
トランクに詰められるものになるという可能性がある。
こんなものがテロリストに売られたら。
北朝鮮ならどんどんやるだろうに。
2)小型化が進めば、ミサイル搭載可能。
北のミサイルはテポドン2がアラスカまで飛べる。
米国は北朝鮮とMADなんかやる気はない。
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「北、テロ組織にプルトニウム販売した可能性」
ラポート韓米連合司令官兼在韓米軍司令官(陸軍大将)は19日、最近の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領による北朝鮮核開発問題に関する演説を受け、「北の核は充分脅威になる上、北はプルトニウムをテロ組織に販売する可能性がある」とし、北朝鮮の核兵器が同盟国や友好国に対する脅威と信じている米国務部の立場を改めて確認した。
ラポート司令官の言及は、盧大統領が今月12日、ロサンゼルス国際問題協議会に招かれて行なった演説で、北朝鮮の核兵器開発は他国を攻撃する目的とは断定できないという旨の見方を明らかにして以降、韓米連合司令官兼在韓米軍司令官としての公開的な立場表明であることから、注目されている。
米国務部は「北の核は同盟国への脅威」と盧大統領の見方とは異なる見解を示している。
ラポート司令官は同日午前、朝鮮(チョソン)ホテルで開かれた空軍士官候補出身の予備役将校朝食会に出席し、「盧大統領は先日、ロサンゼルスで北の核が自衛のためのものだという主張に一理あると述べて、米国務部はこれと相反する見方を示したが、司令官の見解をいただきたい」とした質問に対し、「北は明らかに使用済み核燃料棒でプルトニウムを抽出する機会があったと見ており、思惑は分らないが、充分脅威になりうる」と答えた。
同司令官は「国際社会の承知している通り、北はミサイル関連技術、そして軍事ハードウェアを販売しており、ドルを獲得するために兵器レベル(核兵器を作れる)プルトニウムをテロ組織に販売する可能性があると見ている。これは全世界にとって災いになるだろう」とした。
在韓米軍の高官が北朝鮮の核兵器輸出可能性に関して公の場で懸念を表明したのは異例だ。
ラポート司令官はこれに先たち、「盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の言及に対し政治的判断をしたくない」と前提し、「しかし、北朝鮮は120万人もの兵力と特殊戦能力、そして潜水艦とミサイルなど軍事的に相当な能力を持っている。能力と機会、意図の面において韓国にとって脅威となる」と述べた。
また、最近北朝鮮内で金総書記の肖像画が撤去されていると伝えられていることと関連、韓米連合司令官としての判断を問う質問に、「政策執行者として北朝鮮の政治や経済状況に対する判断を下したくはない。(北朝鮮のいかなる変化にも)米軍と韓国軍が受け持っている安保に空白はない」と述べた。
ラポート司令官は最近、韓米間の情報共有と交流に問題はないのかという質問に、「韓国国民がその問題に関心を持っていることは分かっている」とし、「現在韓国軍と米軍間には毎日、毎時間、透明的かつ公開的に情報を交換している」とした。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/11/19/20041119000070.html
米国が北朝鮮に対し最も根本的に懸念すること。
これだろうな。
1)このまま北の核開発が進むと、小型化して、
トランクに詰められるものになるという可能性がある。
こんなものがテロリストに売られたら。
北朝鮮ならどんどんやるだろうに。
2)小型化が進めば、ミサイル搭載可能。
北のミサイルはテポドン2がアラスカまで飛べる。
米国は北朝鮮とMADなんかやる気はない。
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「北、テロ組織にプルトニウム販売した可能性」
ラポート韓米連合司令官兼在韓米軍司令官(陸軍大将)は19日、最近の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領による北朝鮮核開発問題に関する演説を受け、「北の核は充分脅威になる上、北はプルトニウムをテロ組織に販売する可能性がある」とし、北朝鮮の核兵器が同盟国や友好国に対する脅威と信じている米国務部の立場を改めて確認した。
ラポート司令官の言及は、盧大統領が今月12日、ロサンゼルス国際問題協議会に招かれて行なった演説で、北朝鮮の核兵器開発は他国を攻撃する目的とは断定できないという旨の見方を明らかにして以降、韓米連合司令官兼在韓米軍司令官としての公開的な立場表明であることから、注目されている。
米国務部は「北の核は同盟国への脅威」と盧大統領の見方とは異なる見解を示している。
ラポート司令官は同日午前、朝鮮(チョソン)ホテルで開かれた空軍士官候補出身の予備役将校朝食会に出席し、「盧大統領は先日、ロサンゼルスで北の核が自衛のためのものだという主張に一理あると述べて、米国務部はこれと相反する見方を示したが、司令官の見解をいただきたい」とした質問に対し、「北は明らかに使用済み核燃料棒でプルトニウムを抽出する機会があったと見ており、思惑は分らないが、充分脅威になりうる」と答えた。
同司令官は「国際社会の承知している通り、北はミサイル関連技術、そして軍事ハードウェアを販売しており、ドルを獲得するために兵器レベル(核兵器を作れる)プルトニウムをテロ組織に販売する可能性があると見ている。これは全世界にとって災いになるだろう」とした。
在韓米軍の高官が北朝鮮の核兵器輸出可能性に関して公の場で懸念を表明したのは異例だ。
ラポート司令官はこれに先たち、「盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の言及に対し政治的判断をしたくない」と前提し、「しかし、北朝鮮は120万人もの兵力と特殊戦能力、そして潜水艦とミサイルなど軍事的に相当な能力を持っている。能力と機会、意図の面において韓国にとって脅威となる」と述べた。
また、最近北朝鮮内で金総書記の肖像画が撤去されていると伝えられていることと関連、韓米連合司令官としての判断を問う質問に、「政策執行者として北朝鮮の政治や経済状況に対する判断を下したくはない。(北朝鮮のいかなる変化にも)米軍と韓国軍が受け持っている安保に空白はない」と述べた。
ラポート司令官は最近、韓米間の情報共有と交流に問題はないのかという質問に、「韓国国民がその問題に関心を持っていることは分かっている」とし、「現在韓国軍と米軍間には毎日、毎時間、透明的かつ公開的に情報を交換している」とした。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/11/19/20041119000070.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.