拉致被害者の墓が無い理由
投稿者: xx12343 投稿日時: 2002/10/30 02:45 投稿番号: [15965 / 232612]
北脱出者らは93年頃、イ・インモ老人が北朝鮮に帰ってきた時、彼が韓国の監獄で30年以上閉じ込められていながらも死なずに生きていたことに対して、みな理解できなかったという。北朝鮮住民たちの常識では、監獄では5年以上を過ごすことは不可能で、みな死ぬであろうと考えているためだ。北朝鮮の人々は健康なイ・インモ老人を見て、韓国は監獄さえも住みやすいのならば、監獄の外側の社会はどれほど住みやすいのだろうか、と考えたという。監獄に入れられる人々の中には、北朝鮮の犯罪基準からみて無実である人々が多い。監獄で死んだ人々は山に掘られた小さな穴に埋められる。どこに埋められたのかわからないため、家族は遺体を見ることも、また墓に埋葬することもできない。チェ・キテ氏(25)によれば、保衛部の監獄はチョンソン郡トンボにもあり、会寧市チャムヒョ里にもあるという。
これは メッセージ 15964 (xx12343 さん)への返信です.
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