>14>懲罰としての制裁
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/11/21 09:36 投稿番号: [159611 / 232612]
レスが遅くなりすいません。
(2日間PSから離れていたものですから。)
先のレスで建前と本音のことを待ちだしたり、安部晋三のことを持ち出したりして紛らわしくなりました。
前段の7項目の確認各項目はそのとおりです「ハイ」と答えます。
>【前半】は「拉致問題の納得の行く確認は出来る」
と言う前提で語られ
>【後半】では「拉致問題の解決は体制崩壊しかない」と語られています。
前半は「建前」、後半は「本音」といったところでしょうか?
「拉致問題の納得の行く確認は出来る」というのは、「〜すべき」なのだと思いますが、
ただし、現行の金正日体制では、拉致問題も核問題も解決できそうもないという前提を私は置います。
(ここでいう「解決」とは完全な解明ということです。)
>もし経済制裁の目的が体制崩壊であるとして、
その目的が実現された時、
それは結果として、
経済制裁は金正日に対する
「懲罰としての制裁」だったと
言う事が出来るのではないでしょうか?
このことに“ハタ”と考えさせられました。
もしかするとそうかもしれません、というかそうなんでしょうね。
北朝鮮の一般国民をとやかくいうつもりはほとんどありません。
問題なのはこのような暴君・愚者に独裁を託すシステム、思考であり、
また、金正日自身でもあります。
このトピでも、金正日自身(or一家)には、「中国その他に亡命していただいて」
との主旨のレスがありましたが、当方はこれには心情的に反対です。
仮に亡命しても迫害された多数の北朝鮮国民が黙っているものか、
彼が安住できる地はこの地球上にどこにもないなんて考えていますから。
仮に、彼が亡命し北朝鮮に、(取りあえず労働党政権でもよいですが)拉致問題の解明に全力で当たります、核・ミサイルも全面的に完全放棄しますというような政権ができ、更に<拉致問題の納得できる形での確認>がなされたとしても、
金正日は許すべきでないと思っていますから(とにかく怒り)。
それは<懲罰>と言葉になるかもしれません。
当方に言わせれば<憎悪>言いたいところです。
(以上、よくまとまりませんが)
これは メッセージ 159374 (yuujinoanata さん)への返信です.
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