>13 懲罰としての制裁
投稿者: yuujinoanata 投稿日時: 2004/11/19 12:08 投稿番号: [159374 / 232612]
長いレスをありがとうございます。
sofiansky2003さんの拉致問題と経済制裁に対する見解は
大体、次のような要約で宜しいでしょうか?
「拉致問題の納得できる形での確認が終わるまでは、
北に対する追求の手を緩めるべきではない。」
「経済制裁を発動して
8人死亡の発表が、覆される可能性は
期待はするが、
自分には分からない。判断はできない。
ただこれまでの北の行動原理は
何らかの圧力(あるいはそのポーズ)をかけないと動かない。」
「政府は少なくとも<建前>でも<本音>でも懲罰はあり得ない。」
「それよりも、経済制裁の目的は、
やはり拉致問題の解決・解明と大量破壊兵器問題である。」
「自分の本音として
現行の金正日体制のままでは
<拉致問題>も<核兵器問題>も現行の話し合いでは、
解決はつかないと思う。
金正日体制の崩壊しか解決の道はないと思う。」
「この2つの問題を中途半端にして国交正常化も当然ありえない。」
「どうやって崩壊させるかは、
(最悪の場合の戦争と言うことも考慮に入れつつ、)
経済制裁による北朝鮮の崩壊が本筋と考える。」
.................
以上の見解を
更に私なリに整理させて頂くと、
【前半】「これまでの北の行動原理は
何らかの圧力(あるいはそのポーズ)をかけないと動かない。
拉致問題の納得できる形での確認が終わるまでは、
北に対する追求の手を緩めるべきではない。」
【後半】「経済制裁の目的は、
やはり拉致問題の解決・解明と大量破壊兵器問題である。
しかし自分の本音として
現行の金正日体制のままでは
<拉致問題>も<核兵器問題>も現行の話し合いでは、
解決はつかないと思う。
金正日体制の崩壊しか解決の道はなく
国交正常化も当然ありえない。
どうやって崩壊させるかは、
最悪の場合、戦争と言うことも考慮に入れつつ、
経済制裁による北朝鮮の崩壊が本筋と考える。」
【前半】は「拉致問題の納得の行く確認は出来る」
と言う前提で語られ
【後半】では「拉致問題の解決は体制崩壊しかない」と語られています。
前半は「建前」、後半は「本音」といった
ところでしょうか?
【後半】の部分。
「経済制裁の目的は拉致問題解決であり、
その為に最終的な経済制裁による体制崩壊を本筋とする。」
という意見には、大いに親近感を感じます。
前回のレスで〜
【8人(10人)の拉致問題の解明を進展させる手段としての
経済制裁は「無意味」と言っているのです。
単純に「犯罪」に対する「懲罰」という事でいいのでは?】
と私は言いましたが
私も経済制裁を徹底的に推し進め
最終的に「体制が崩壊すれば結構」と思っているとは前に書きました。
そうなると私とあなたの意見は接近し
「経済制裁の目的は体制崩壊にある」というところに
行き着くのではないでしょうか?
そこで思うのですが、
>「政府は少なくとも<建前>でも<本音>でも懲罰はあり得ない。」
もし経済制裁の目的が体制崩壊であるとして、
その目的が実現された時、
それは結果として、
経済制裁は金正日に対する
「懲罰としての制裁」だったと
言う事が出来るのではないでしょうか?
sofiansky2003さんの意見は
結果的には「懲罰としての制裁」を
是認されているのではないでしょうか?
sofiansky2003さんの拉致問題と経済制裁に対する見解は
大体、次のような要約で宜しいでしょうか?
「拉致問題の納得できる形での確認が終わるまでは、
北に対する追求の手を緩めるべきではない。」
「経済制裁を発動して
8人死亡の発表が、覆される可能性は
期待はするが、
自分には分からない。判断はできない。
ただこれまでの北の行動原理は
何らかの圧力(あるいはそのポーズ)をかけないと動かない。」
「政府は少なくとも<建前>でも<本音>でも懲罰はあり得ない。」
「それよりも、経済制裁の目的は、
やはり拉致問題の解決・解明と大量破壊兵器問題である。」
「自分の本音として
現行の金正日体制のままでは
<拉致問題>も<核兵器問題>も現行の話し合いでは、
解決はつかないと思う。
金正日体制の崩壊しか解決の道はないと思う。」
「この2つの問題を中途半端にして国交正常化も当然ありえない。」
「どうやって崩壊させるかは、
(最悪の場合の戦争と言うことも考慮に入れつつ、)
経済制裁による北朝鮮の崩壊が本筋と考える。」
.................
以上の見解を
更に私なリに整理させて頂くと、
【前半】「これまでの北の行動原理は
何らかの圧力(あるいはそのポーズ)をかけないと動かない。
拉致問題の納得できる形での確認が終わるまでは、
北に対する追求の手を緩めるべきではない。」
【後半】「経済制裁の目的は、
やはり拉致問題の解決・解明と大量破壊兵器問題である。
しかし自分の本音として
現行の金正日体制のままでは
<拉致問題>も<核兵器問題>も現行の話し合いでは、
解決はつかないと思う。
金正日体制の崩壊しか解決の道はなく
国交正常化も当然ありえない。
どうやって崩壊させるかは、
最悪の場合、戦争と言うことも考慮に入れつつ、
経済制裁による北朝鮮の崩壊が本筋と考える。」
【前半】は「拉致問題の納得の行く確認は出来る」
と言う前提で語られ
【後半】では「拉致問題の解決は体制崩壊しかない」と語られています。
前半は「建前」、後半は「本音」といった
ところでしょうか?
【後半】の部分。
「経済制裁の目的は拉致問題解決であり、
その為に最終的な経済制裁による体制崩壊を本筋とする。」
という意見には、大いに親近感を感じます。
前回のレスで〜
【8人(10人)の拉致問題の解明を進展させる手段としての
経済制裁は「無意味」と言っているのです。
単純に「犯罪」に対する「懲罰」という事でいいのでは?】
と私は言いましたが
私も経済制裁を徹底的に推し進め
最終的に「体制が崩壊すれば結構」と思っているとは前に書きました。
そうなると私とあなたの意見は接近し
「経済制裁の目的は体制崩壊にある」というところに
行き着くのではないでしょうか?
そこで思うのですが、
>「政府は少なくとも<建前>でも<本音>でも懲罰はあり得ない。」
もし経済制裁の目的が体制崩壊であるとして、
その目的が実現された時、
それは結果として、
経済制裁は金正日に対する
「懲罰としての制裁」だったと
言う事が出来るのではないでしょうか?
sofiansky2003さんの意見は
結果的には「懲罰としての制裁」を
是認されているのではないでしょうか?
これは メッセージ 159361 (sofiansky2003 さん)への返信です.