イラン人の麻薬密売ボスを逮捕
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/11/16 02:22 投稿番号: [158574 / 232612]
やりましたねぇ。
しかし、密売人が1000人とは・・・
これだけ、日本人が麻薬漬けにされてると言う事ですね。
“恐怖の帝王”を逮捕
約2年前まで1000人の薬物密売人を配下に従え、毎月3000万円を超える違法収益を上げていたとされるイラン人薬物密売組織の「大物ボス」が、警視庁に大麻取締法違反の現行犯で逮捕されていたことが、15日わかった。
不法滞在の同国人を密売人に仕立て上げ、命令に従わなければ短刀で体を切り付けるなど、恐怖支配で組織を締め付けていたといい、密売人からは「ソルターン・バフシャット」(恐怖の帝王)と恐れられていた。
男の名は、マフムード・キャドホダイ被告(40)。先月4日、ネパールから東京都大田区内のイラン料理店に国際郵便で送られてきた大麻樹脂2キロを引き取りに来たところを、張り込み中の捜査員に取り押さえられた。大麻樹脂は、290本のカセットテープの中に隠され、ダンボール箱に詰められていた。
組織のキーマンとして、同被告が浮上したのは2000年ごろ。警視庁が、六本木や渋谷などの繁華街で覚せい剤やMDMA(合成麻薬)などを密売した疑いで逮捕したイラン人らが、薬物の卸元として名前を挙げたのが同被告だった。
キャドホダイ被告はロス五輪(1984年)にイラン代表で出場したこともある元レスリング選手。これまでの調べによると、1990年に初来日して以来、偽造パスポートを使って出入国を繰り返していた。
日本滞在中、コロンビアなどから薬物を密輸する一方で、日本人の覚せい剤常習者の連絡先を登録した「客付き携帯電話」を、不法滞在のイラン人などに1000万円以上で売りつけたり、強引に密売の仕事に引き入れたりしていた。逆らえば「言うとおりにしろ」と脅し、短剣で手や耳を切りつけることもあったという。
2000―2002年ごろの“最盛期”には、少なくとも6台の携帯電話を駆使して、東京、神奈川、千葉、栃木、愛知などの都県に散らばる1000人以上の密売人に指示を与え、毎月3000万円以上を稼いでいたとみられている。
しかし、日本で同被告に苦しめられた密売人たちがイランに帰国後、現地警察に同被告の横暴ぶりを訴え出たため、2002年秋に同被告が母国に帰った際、日本での恐喝、強盗、傷害などの容疑で逮捕された。
現地の新聞報道によると、同被告の公判には日本で密売を手伝ったイラン人60人が出廷。「東京のディスコで兄弟を誘拐され、貯金をすべて奪われた」「麻薬の代金を支払わなかったら、耳たぶを切り落とされた」などと証言した。
しかし、同被告自身は病気を理由に1度も出廷せず、保釈金50億リアル(約6700万円)を支払って保釈され、その後、国外に逃亡。裁判では、被告不在のまま、懲役10年、むち打ち74回の判決が出され、イラン当局が、国際刑事警察機構(ICPO)を通じて国際手配していた。
逃亡中の2002年12月、同被告は、イタリア国籍の他人名義のパスポートを使って、またも日本に密入国し、密売活動を再開していた。
大麻所持の現行犯で逮捕された同被告は、すでに起訴されているが、いまだに黙秘を貫いているという。しかし、大物ボスが逮捕され、関係資料が押収されたことで、警視庁では、これまで未解明だった外国人による薬物密売組織の実態解明につながると期待している。(読売新聞)
しかし、密売人が1000人とは・・・
これだけ、日本人が麻薬漬けにされてると言う事ですね。
“恐怖の帝王”を逮捕
約2年前まで1000人の薬物密売人を配下に従え、毎月3000万円を超える違法収益を上げていたとされるイラン人薬物密売組織の「大物ボス」が、警視庁に大麻取締法違反の現行犯で逮捕されていたことが、15日わかった。
不法滞在の同国人を密売人に仕立て上げ、命令に従わなければ短刀で体を切り付けるなど、恐怖支配で組織を締め付けていたといい、密売人からは「ソルターン・バフシャット」(恐怖の帝王)と恐れられていた。
男の名は、マフムード・キャドホダイ被告(40)。先月4日、ネパールから東京都大田区内のイラン料理店に国際郵便で送られてきた大麻樹脂2キロを引き取りに来たところを、張り込み中の捜査員に取り押さえられた。大麻樹脂は、290本のカセットテープの中に隠され、ダンボール箱に詰められていた。
組織のキーマンとして、同被告が浮上したのは2000年ごろ。警視庁が、六本木や渋谷などの繁華街で覚せい剤やMDMA(合成麻薬)などを密売した疑いで逮捕したイラン人らが、薬物の卸元として名前を挙げたのが同被告だった。
キャドホダイ被告はロス五輪(1984年)にイラン代表で出場したこともある元レスリング選手。これまでの調べによると、1990年に初来日して以来、偽造パスポートを使って出入国を繰り返していた。
日本滞在中、コロンビアなどから薬物を密輸する一方で、日本人の覚せい剤常習者の連絡先を登録した「客付き携帯電話」を、不法滞在のイラン人などに1000万円以上で売りつけたり、強引に密売の仕事に引き入れたりしていた。逆らえば「言うとおりにしろ」と脅し、短剣で手や耳を切りつけることもあったという。
2000―2002年ごろの“最盛期”には、少なくとも6台の携帯電話を駆使して、東京、神奈川、千葉、栃木、愛知などの都県に散らばる1000人以上の密売人に指示を与え、毎月3000万円以上を稼いでいたとみられている。
しかし、日本で同被告に苦しめられた密売人たちがイランに帰国後、現地警察に同被告の横暴ぶりを訴え出たため、2002年秋に同被告が母国に帰った際、日本での恐喝、強盗、傷害などの容疑で逮捕された。
現地の新聞報道によると、同被告の公判には日本で密売を手伝ったイラン人60人が出廷。「東京のディスコで兄弟を誘拐され、貯金をすべて奪われた」「麻薬の代金を支払わなかったら、耳たぶを切り落とされた」などと証言した。
しかし、同被告自身は病気を理由に1度も出廷せず、保釈金50億リアル(約6700万円)を支払って保釈され、その後、国外に逃亡。裁判では、被告不在のまま、懲役10年、むち打ち74回の判決が出され、イラン当局が、国際刑事警察機構(ICPO)を通じて国際手配していた。
逃亡中の2002年12月、同被告は、イタリア国籍の他人名義のパスポートを使って、またも日本に密入国し、密売活動を再開していた。
大麻所持の現行犯で逮捕された同被告は、すでに起訴されているが、いまだに黙秘を貫いているという。しかし、大物ボスが逮捕され、関係資料が押収されたことで、警視庁では、これまで未解明だった外国人による薬物密売組織の実態解明につながると期待している。(読売新聞)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.