Re>abcjp12345とやら・・・①
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2004/11/14 07:54 投稿番号: [158253 / 232612]
>精強という言葉で言いますと、我々の先輩であり、親である、かっての帝国陸海軍の精強さは、世界一ですよ。
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"不敗の皇軍"という宗教的ともいえる信念の前に、冷静な判断はすべて遠ざけられた。
>あんな所でですね、三八歩兵銃で、食料もやらない、弾もやらないで、日本ライフルと機関銃部隊と対決させた。中戦車ごときブリキ板で、あのM1戦車と戦わせたから負けたんです。これは今の政治と一緒で、統帥部の非近代意識、これが犠牲者を増した。
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同感です。当時の日本軍の首脳部には卓越した近代脳の持ち主→H.Yatuhara 氏の”経済力こそ持久戦略”の講義を全く理解し得なかった。
現代の米軍の戦略にも通じるH.Yatuhara 氏→戦争に勝利した後の占領地経営における経済力の成功こそが、次の戦力を生み出すという→この軍事戦略の”基礎”が当時の日本軍の中枢は理解できなかった→長期・広域型の持久戦が理解できなかった→彼等は観念論的皇軍精神に脳の中枢神経が蝕まれ、無計画、無謀な短期・攻撃型に走った。
>あの兵隊たちに、アメリカと同じ装備を与えたら、完全に世界を制覇してますよ。
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長期に亘る周到&確固たる信念→自分達を脅かすOr影を踏むものを除去する→米国W.Pや南部の戦争学校の合言葉=ころせ!です。
すでに、米国は1903年に世界戦略の一つとして陸海軍統合会議→"オレンジ計画"という対日戦略を考案していた→この時点より、日本は英米の仮想敵国とされている。
山形有朋卿は日本帝国国防方針→ロシァ&米国を仮想敵国とした。
この考案は数回、改定されましたが、その後、陸軍はロシア、海軍は米国を仮想敵国として分裂したままで太平洋戦争に突入した→犠牲者が増すのは自明の理。
太平洋戦争の最中、昭和天皇が陸軍大学へ行幸された→そこでは、驚くべき事に、米日戦争の真最中なのに→ソ連軍との戦争シミュレーションが行われていて、昭和天皇を驚かせた。
開戦2ヶ月前に昭和天皇は木戸内大臣に密名を与えている→"このたびの戦争は避けられそうにない。いよいよ戦争に到る時はどのようにして和平工作を進めるか、今から考えておくように・・・それが為にはバチカンと国交を結んで於く事が必要であるから、速やかにその手配をするように"
当時、米国のルーズベルト氏は戦争を始める為に→当時の米国民は戦争に反対でした→で、鉄鋼王、M.Tailor をバチカン特使として派遣し、連合軍の錦の御旗を米国民に示す為にパパの権威を利用し、懐柔策を行い、つには、真珠湾攻撃に日本軍を誘導した。
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これは メッセージ 158205 (mutekinozerosen さん)への返信です.
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