>中国の綱渡り・靖国問題2
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/11/13 08:12 投稿番号: [158098 / 232612]
そんなことでなんとかここで日本に1本取って(やはり靖国か?)、引きたいのですがそれができないというところではないでしょうか。
(例1)中国−「対日新思考」も「反日」も封じ込め(153318)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da 4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&action=m&mid=&mid=153318
(例2)中国が行っている対日情報操作(157203)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da 4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&action=m&mid=157203&mid=
ということで、表向き靖国とか、歴史認識とかで間接的なカードを日本に使ってくるのですが、どう考えても中国の国益に合うかというとかなり疑問になってくると思います。
その意味で言われているとおりかと。国益に合致していない。
どうも中国は愛国教育で、特に反日ということで隘路に入ってしまっているのではないか。
以上、レスの半分です。
接ぎ木のことについては、後日レスしたいと思います。
最後にもう一度江沢民の悪口(笑)
http://www.21ccs.jp/china_watching/Directors_watching_05.html
>中国はいま大きな転換点に立たされている。市場経済は人々の予想以上に発展したが、江沢民体制下で政治改革が放置されたために、経済と政治の矛盾が大きい。
政治不改革の矛盾を愛国主義教育で隠蔽してきたことが「狭い民族主義」を助長し、開放政策の新たな展開にとって桎梏となり始めている。愛国主義教育はまた軍拡とも癒着していた。
日中関係について「経熱政冷」が指摘されるが、これは中国の「市場経済の発展」と「政治非民主化の矛盾」全体の反映でもある。中国の軍拡はまた政治非改革のなかで行われたことによって政治改革の重荷になっている。
要するに江沢民時代とは、旧ソ連解体に脅え、狭い民族主義に逃避した時代なのだ。旧ソ連解体のような世界史的転換に当たって、訒小平のような大物から分不相応の大きな権力を引き継いだ江沢民の不安にも同情の余地はあろう。
だが、法輪功をむやみやたらに弾圧し、台湾海峡対岸の同胞をミサイルで恫喝し、台湾独立論者がこのスローガンを下ろさないのは、日本軍国主義者が支持するからだといった、途方もない虚像を作り、排外主義に走るのは、まともな指導者のやるべきことではない。江沢民がポスト訒小平期の中国を安定させたことは事実だが、その手法は大きな副作用を残した。功罪をあわせて評価すると、合否すれすれであろう。とてもよい点はつけられない。経済の躍進についていえば、これはほとんど朱鎔基の功績だ。
(temporary end)
(例1)中国−「対日新思考」も「反日」も封じ込め(153318)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da 4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&action=m&mid=&mid=153318
(例2)中国が行っている対日情報操作(157203)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da 4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&action=m&mid=157203&mid=
ということで、表向き靖国とか、歴史認識とかで間接的なカードを日本に使ってくるのですが、どう考えても中国の国益に合うかというとかなり疑問になってくると思います。
その意味で言われているとおりかと。国益に合致していない。
どうも中国は愛国教育で、特に反日ということで隘路に入ってしまっているのではないか。
以上、レスの半分です。
接ぎ木のことについては、後日レスしたいと思います。
最後にもう一度江沢民の悪口(笑)
http://www.21ccs.jp/china_watching/Directors_watching_05.html
>中国はいま大きな転換点に立たされている。市場経済は人々の予想以上に発展したが、江沢民体制下で政治改革が放置されたために、経済と政治の矛盾が大きい。
政治不改革の矛盾を愛国主義教育で隠蔽してきたことが「狭い民族主義」を助長し、開放政策の新たな展開にとって桎梏となり始めている。愛国主義教育はまた軍拡とも癒着していた。
日中関係について「経熱政冷」が指摘されるが、これは中国の「市場経済の発展」と「政治非民主化の矛盾」全体の反映でもある。中国の軍拡はまた政治非改革のなかで行われたことによって政治改革の重荷になっている。
要するに江沢民時代とは、旧ソ連解体に脅え、狭い民族主義に逃避した時代なのだ。旧ソ連解体のような世界史的転換に当たって、訒小平のような大物から分不相応の大きな権力を引き継いだ江沢民の不安にも同情の余地はあろう。
だが、法輪功をむやみやたらに弾圧し、台湾海峡対岸の同胞をミサイルで恫喝し、台湾独立論者がこのスローガンを下ろさないのは、日本軍国主義者が支持するからだといった、途方もない虚像を作り、排外主義に走るのは、まともな指導者のやるべきことではない。江沢民がポスト訒小平期の中国を安定させたことは事実だが、その手法は大きな副作用を残した。功罪をあわせて評価すると、合否すれすれであろう。とてもよい点はつけられない。経済の躍進についていえば、これはほとんど朱鎔基の功績だ。
(temporary end)
これは メッセージ 158097 (sofiansky2003 さん)への返信です.