Re7>黄&重さん−2
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/11/11 05:31 投稿番号: [157873 / 232612]
それから1年以上も前のレスですが、司馬遼太郎を引用しおりますので、どうぞ参照のほどを。
このレスも朱子学については朝鮮の方が本流であり、日本の方がエエ加減という具合に読みとれませんでしょうか。
(私は儒教特に朱子学については朝鮮半島との関係ではそのように受け取ります)。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da
4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&action=m&mid=70417&mid=ただしですね、ならばeast_jugle3さんが言うところの、<和魂>はないのかというとこれはまた別になるかと。
そのヒントは、貴レスMsg.70940になるかと思いますが、(このレスは美しくて好きなんですが)ここらへんは私にはまだまだ分からないというか言葉にはできません。
なにか思わず横道に逸れた気がしましたが、逸れたついでに司馬遼太郎のことを更に少し。
彼こそ幕末から明治にかけての歴史の中で武士道のことをよくよく取り上げていると思います。
乃木希典の「殉死」なんていうのはそういうことではないですか。
また今年は日露戦争100周年と言うことですが「坂の上の雲」なんか明治人の気質というかそういうものをよく著わしていると思うのです。
彼によると、日清・日露戦争当りまで=明治人は、しかっかりしたリアリズムに乗って国というものを対処していったというのですが、その後の日本=昭和の日本は、リアリズムも失い、統帥権問題で陸軍が暴走していくことということで、否定的にみています。
彼は戦車兵ということで大陸にも渡ったりするのですが、とにかく彼が経験した軍隊のことになると散々です。
(おかげで当時の日本の戦車がソ連なんかと比較して、
ひどかったことは知っているつもりです)
ついでに、彼の著書のどの本だった忘却してしまいましたが、幕末又は明治になって、長髷姿のままの武士団が、船に乗ってはるばる太平洋を渡りサンフランシスコに着き、当時の新興国であった米国市民の大歓迎を受けたときに、それは好奇という眼も合ったかも知れませんが、米国市民から大きな尊敬の念を受けたと彼は語っています。
これはもう非常に美しくも感激の風景かと思います(^.^)
本題のことに戻りたいのですが、なかなか難儀しております(汗)。
(これはまた後ほど)
これは メッセージ 157871 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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