>>>>ブッシュ大統領再選と中国
投稿者: komash0427 投稿日時: 2004/11/08 23:23 投稿番号: [157555 / 232612]
>その他の地域はともかく、朝鮮半島は致し方なく併合してしまったことが現在まで禍根として残っているほど日本にとって鬼門ですから、そういう考え方は危険思想です。思想弾圧したいくらい。
私の思想が「危険」で「弾圧」したいくらいとはまたまた大げさな。^^
旧領土の”回復”という言い方が「危険思想」だという指摘なら判るのですが、「半島」を含むことが危険という指摘は、わかるようなわからないような...(西尾氏もこのことを折に触れてよく言っていますね)。
拉致被害者にとっては憎んでもあまりある北朝鮮ですので、事件解決後にはそんな地域や民族と将来関わりあうのはもっての他でしょう。
戦後の日本のように占領政策によって骨抜きされるようなことがあれば別ですが、これからの中国から海外領土への「野心」を取り除く方法はありますかね。
今もそうですし、50年後、100年後、たとえ中国共産党の一党独裁が消えてなくなったとしても、その後を継ぐ政権は日本への圧力をかけつづけることに路線の変更は無いのじゃないでしょうか?
こうした圧力をかわすためには日米同盟だけじゃなく、日本自身が何らかの足がかりを大陸周辺に築いておくことが戦略上大事なのではないかなと思っています。
言い換えればそこは緩衝地帯のようなものでしょうか。その地帯にお住まいの方には失礼な言い方にあたりますが。
古代から半島が中国に組み込まれてしまうと日本はとても危険な状態に陥っています。
・白村江の闘い(新羅が唐と組んで百済と任那を滅ぼそうとして、日本が百済に援軍を送った闘い。結局日本も敗れました。唐・新羅が日本へ攻めて来ることを恐れた天智天皇は水城を九州に築いています)
・刀伊の乱(このときは渤海地方の女真族が攻めてきました。1000人とも2000人とも言われる日本人が九州に上陸した女真族に拉致されたそうです。彼ら日本人を取り返すために朝鮮の人は協力してくれたそうです。)
・元寇来襲(ご説明は不要かと。朝鮮の人も元には勝てず、手先となって日本を侵略しようとしました)
*豊臣秀吉はどうして「唐入り」を試みたのでしょう。
今は反日に凝り固まった半島ですが、このまま放っておくと非常に厄介です。
だからといって媚びる考えはもっていませんけど。
何年かかってもよいから本当の親日国として手を握ることができたら良いなと。半島が中国側につくのと日本側につくのと、どっちにメリットを見出すかにかかっていますが。日本について損はないと思うんですけどね。
日韓の歴史観については、「朝鮮半島をどう見るか」(木村幹)という本で、朝鮮統治の歴史を日韓はどう捉えるべきかということを示唆しています。
インド独立の際に執り行なわれた「儀式」を例に引いています。
植民地から独立する際に、インドとイギリスは、お互いが認め合ったといった内容でしたか。ところが日本と韓国の場合は、日本の敗戦により、日本にとっての領土を奪われたため、(もしくは分割された)、この独立の儀式がなく、両国に明確なけじめをつけられなかったことが、今に至ってもごたごたしているのだとか。
お互いの国の付き合い方の秘訣として、どちらも当時の事を相手に持ち出すべきではない、というようなことを言っておりました。
この本は新書ということもありあまり深く突っ込んではいません。他の著書(「韓国における『権威主義的』体制の成立」や「朝鮮/韓国ナショナリズムと『小国』意識」)などにより詳しいのかもしれません。
もちろん、旧領土を回復すべしなどというようなことは述べられていないと思います。
>全体主義国家がオリンピックを開催すると国家崩壊するとのジンクスがあるそうで、ユーゴスラビアとソビエト連邦が崩壊しています。
なるほど。
2018年か2022年あたりにワールドカップ中国大会が開催されるかもという私の予想は外れますかね。
私の思想が「危険」で「弾圧」したいくらいとはまたまた大げさな。^^
旧領土の”回復”という言い方が「危険思想」だという指摘なら判るのですが、「半島」を含むことが危険という指摘は、わかるようなわからないような...(西尾氏もこのことを折に触れてよく言っていますね)。
拉致被害者にとっては憎んでもあまりある北朝鮮ですので、事件解決後にはそんな地域や民族と将来関わりあうのはもっての他でしょう。
戦後の日本のように占領政策によって骨抜きされるようなことがあれば別ですが、これからの中国から海外領土への「野心」を取り除く方法はありますかね。
今もそうですし、50年後、100年後、たとえ中国共産党の一党独裁が消えてなくなったとしても、その後を継ぐ政権は日本への圧力をかけつづけることに路線の変更は無いのじゃないでしょうか?
こうした圧力をかわすためには日米同盟だけじゃなく、日本自身が何らかの足がかりを大陸周辺に築いておくことが戦略上大事なのではないかなと思っています。
言い換えればそこは緩衝地帯のようなものでしょうか。その地帯にお住まいの方には失礼な言い方にあたりますが。
古代から半島が中国に組み込まれてしまうと日本はとても危険な状態に陥っています。
・白村江の闘い(新羅が唐と組んで百済と任那を滅ぼそうとして、日本が百済に援軍を送った闘い。結局日本も敗れました。唐・新羅が日本へ攻めて来ることを恐れた天智天皇は水城を九州に築いています)
・刀伊の乱(このときは渤海地方の女真族が攻めてきました。1000人とも2000人とも言われる日本人が九州に上陸した女真族に拉致されたそうです。彼ら日本人を取り返すために朝鮮の人は協力してくれたそうです。)
・元寇来襲(ご説明は不要かと。朝鮮の人も元には勝てず、手先となって日本を侵略しようとしました)
*豊臣秀吉はどうして「唐入り」を試みたのでしょう。
今は反日に凝り固まった半島ですが、このまま放っておくと非常に厄介です。
だからといって媚びる考えはもっていませんけど。
何年かかってもよいから本当の親日国として手を握ることができたら良いなと。半島が中国側につくのと日本側につくのと、どっちにメリットを見出すかにかかっていますが。日本について損はないと思うんですけどね。
日韓の歴史観については、「朝鮮半島をどう見るか」(木村幹)という本で、朝鮮統治の歴史を日韓はどう捉えるべきかということを示唆しています。
インド独立の際に執り行なわれた「儀式」を例に引いています。
植民地から独立する際に、インドとイギリスは、お互いが認め合ったといった内容でしたか。ところが日本と韓国の場合は、日本の敗戦により、日本にとっての領土を奪われたため、(もしくは分割された)、この独立の儀式がなく、両国に明確なけじめをつけられなかったことが、今に至ってもごたごたしているのだとか。
お互いの国の付き合い方の秘訣として、どちらも当時の事を相手に持ち出すべきではない、というようなことを言っておりました。
この本は新書ということもありあまり深く突っ込んではいません。他の著書(「韓国における『権威主義的』体制の成立」や「朝鮮/韓国ナショナリズムと『小国』意識」)などにより詳しいのかもしれません。
もちろん、旧領土を回復すべしなどというようなことは述べられていないと思います。
>全体主義国家がオリンピックを開催すると国家崩壊するとのジンクスがあるそうで、ユーゴスラビアとソビエト連邦が崩壊しています。
なるほど。
2018年か2022年あたりにワールドカップ中国大会が開催されるかもという私の予想は外れますかね。
これは メッセージ 157500 (rachi_yamero さん)への返信です.