南京の農業、食用作物に向かず
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/11/08 17:48 投稿番号: [157513 / 232612]
中国野菜は安いけど、怖い。
江蘇(こうそ)省・南京(ナンキン)市で4日、「農産物品質安全フォーラム」が開催された。中国南京土壌研究所は、「南京市の土壌汚染が深刻化している」との調査結果を発表した。5日付で現代快報が伝えた。
調査によると、南京市で栽培された小麦(小麦粉含む)、米から鉛が検出されたのは、88.1%で、土壌の金属汚染が深刻化している。関係者は、「一部の土地では、すでに野菜、果物、穀物の栽培に適さなくなっている」と述べ、観賞用植物など、食用以外の作物を栽培するよう推奨している。
中国南京土壌研究所の趙其国・院士は、「急速な経済発展を遂げた江蘇省だが、一方で肺ガンの発生率が全国で上位に入るなど、汚染問題も急速に深刻化している。そのうち、土地問題が最も頭の痛い問題だ」と述べた。
農民の「農業離れ」も進んでいる。この2年間における耕地の減少率は、過去15年間で減少した総量の約2倍だ。また、良質の1級耕地も10%以下となっている。
今回の調査では、南京地区の3つの典型的な工業地帯を選択、93の土壌をサンプリングした。銀による汚染が軽微であることを除いて、亜鉛やクロムなど6種類の重金属が検出された。
そのなかで水銀は、国家2級基準を大きく上回る結果となった。汚染の度合いが深刻であることを印象付けた格好だ。(サーチナ・中国情報局)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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