重慶大暴動、ある人のホームページより
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/11/08 03:01 投稿番号: [157477 / 232612]
この方は、中国人なので、少し読みにくいかも知れませんが、中国の現状を知って貰いたいと、ネットに投稿されています。
一、政府の言い方:
2004年10月18日午後、万州市で出稼ぎの農民余継奎、太白路を通る際、持っている担ぎは果物市場に勤める胡権宗の妻の身にぶつかり、胡権宗夫婦は余継奎を殴りかけ、“俺は政府公務員で、人を殺しても構わん。”という言葉をしたから、怒りの市民が数千人集まり、交通に大きく影響した。町で放火や近くの商店を強盗した事件も発生した。
胡権宗夫婦は果物市場の臨時労働者で政府公務員ではないと政府の強調。
二、民間の言い方:
人を殴ったのは確か政府の局長であり、警察に守られて車で逃げた。胡権宗夫婦はその局長の部下で、“スケープゴート”に過ぎない。
仮に民間人としても、なぜ政府公務員を名乗っているでしょうか、間違いなく政府官僚が市民ををいじめる特権は持っているとみんな知ってるからだ。
三、目撃者の証言:
当日デモする民衆は政府に不満を思い、攻撃したのはすべて政府の目標で、潰された車もパトカーと政府専用車だけ。夕方頃まで、万州区副区長の李世奎はテレビ演説を発表するけれども、当局がきっと真相を明らかにして、厳重に懲罰することを承諾して、大衆に立ち去るように忠告した。しかしもう遅くて、デモの民衆はすでにパトロール・カーをひっくり返すことを始めて、そして放火して焼き払って、区の政府のビルの窓のガラスがすべて打ち破れ、表門のガラス、大きい門の上「重慶市の万州区の人民政府」横額もたたきつぶされた。
当局と政府のメディアは部分の民衆「街頭で放火して鬱憤を晴らす」を非難するけれども、甚だしきに至っては「ある人が機会に乗じて店を略奪しておよび放火して車を焼くため、当局は武装警察を出動して重点的に党と政府機関、銀行とマーケットなどの重要な場所を保護する。」と報道したが、しかし実際の情況は、当日人数は多いが、その上万州の繁華街の中心の地域に位置して、数軒の銀行とアクセサリーの店、および万州の最も高級な店を略奪する事件が現れたことがない。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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