日韓、対北制裁でズレ
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/11/07 06:14 投稿番号: [157419 / 232612]
ズレがあるのは当然といえば当然。
盧武鉉大統領は就任挨拶の時に、6カ国協議の中心的役割をはたすと大見得きったけれど、
北にも米国にも相手にされず・・・・
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日韓、対北制裁でズレ
【ソウル=加納宏幸】町村信孝外相の訪韓の狙いは、ブッシュ米大統領の再選を踏まえ、日米両国の共通の最大関心事である北朝鮮による核・ミサイル開発問題で日米韓の足並みをそろえることにあった。しかし、盧武鉉大統領との会談では、北朝鮮への経済制裁を明言する日本側と、南北関係の改善に力点を置く韓国側とのずれが浮き彫りとなった。
「拉致問題、日朝国交正常化問題に強い関心を持っている。見通しを聞きたい」
青瓦台(大統領府)で六日午前に行われた町村外相と盧大統領との会談で、九日から平壌で行われる日本人拉致問題に関する日朝実務者協議の話題を切り出したのは、盧大統領の方だった。
町村外相は「これまでの北朝鮮の対応が不誠実だということで、国内には憤りもある」と応じ、次回の実務者協議の結果によっては経済制裁も含めた圧力が必要だとの考えを示し、国内世論を持ち出すことで「国交正常化の条件は整っていない」とのメッセージを込めた。
しかし、盧大統領の反応は「南北関係の進展は六カ国協議とも関係する」と、南北関係改善に力点を置くものだった。
六カ国協議をめぐり、北朝鮮は大統領選後の米国の対北政策を見極める狙いから九月下旬までに開催することで合意していた第四回会合に応じなかった。
これに対し、米政府高官らが北朝鮮核開発問題を国連安全保障理事会に付託する可能性を示唆するなど、北朝鮮に対する国際的な圧力は強まっている。
町村外相が経済制裁に言及したのは韓国側にこうした国際社会の現実を伝える狙いがあった。
同日午後の外相会談では、潘基文外交通商相が「拉致問題が進まないと北朝鮮への認識が硬化する」と理解を示したものの、盧大統領には響かなかったようだ。
http://www.sankei.co.jp/news/morning/07pol002.htm
これは メッセージ 157418 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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