小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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Re4>J氏の証言

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/11/05 22:18 投稿番号: [157301 / 232612]
>空極の左巻き集団のPeace Vietnam ? という米国洗脳教育組織FulbrightPlan 留学生→米国共産主義左巻きになり祖国へ帰還→後、作家になる人、Kerry氏と同じ反戦家→同世代ではないでせうか?名前を知りません。

これ調べてみました。
ずばり出ていました。

作家、小田実のことですね。
彼のHPがあり経歴にそうなっている。

http://www.odamakoto.com/jp/Profile/1950.shtml
>東京大学文学部言語学科卒業、東京大学大学院人文科学研究科西洋古典学専攻修士課程入学、1958年、「フルブライト基金」を受け、ハーバード大学大学院(School of Arts and Sience)留学。

<Peace Vietnam> とは、「べ平連」のことですね。

http://www.odamakoto.com/jp/Profile/1960.shtml
>「べ平連」(「ベトナムに平和を!」市民連合)の名で知られるベトナム反戦運動を4月24日の東京でのデモ行進から始めた。自然に私が代表になった(1965年)。

(ついでに)その彼がちとJ氏関連について最近書いている。

「脱走兵」ジェンキンス氏が突きつける問題(2004年6月22日号)
http://www.odamakoto.com/jp/Seirai/040622.shtml

>日本政府は今どうやらかんじんの曽我さんの意向をそっちのけのようにして彼女たちの家族再会をインドネシアのバリ島で行わせようとしているようだが、たとえそこで再会がなされたとしても、そのあとどうするかの根本的問題は残る。

実はこの時点で、私も同じように考えていました。
つまりバリ島で一家が再会しても、J氏は4つの犯罪を問われる軍人であるから、
当時の私の考えでは、現在もバリ島のどこかのホテルに宙ぶらりんで長期滞在せざるをえないと予想していたところです。

ところが中山内閣支援室参与の豪腕の下に、健康とかを理由に強引に日本に運び、
11月3日の状態つまり一件落着になっているいるなったわけです。
(hardlanding でなくsoftlandingと言うべきでしょう)

彼が言うとところの<根本的問題は残る>はこうやって見事(というべきでしょう)に解決された。
めでたし−めでたし。

最後に、小田実の北朝鮮礼賛!

http://haniwa82.hp.infoseek.co.jp/meigen/n-korea.html
>小田実【作家】
「第三世界にとって、かつては日本が進歩のモデルだった。 しかし、今、そのモデルは、例えばアフリカの多くの国にとって、 北朝鮮にとって代わられようとしている。」
出典元:小田実『私と朝鮮』(1977年)より
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