共和党と民主党
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/11/05 00:54 投稿番号: [157248 / 232612]
米国には建国以来の保守本流(おもに米共和党、産軍複合体、国際石油資本、米ロックフェラー家)と、非主流リベラル派(おもに米民主党、ユダヤ組織、原子力産業、英ロスチャイルド家のシンパ)との伝統的な対立がある。
前者は海洋国家・米国が自前の海軍(空母)を使って低コストで防衛できる地域、すなわち日本、台湾、フィリピンなどの島国や、西欧、東南アジア、サウジアラビアなどの沿岸国を「いいとこ取り」して勢力圏(市場、同盟国)として確保し、投資し、利益を得て来た。
他方、非主流派はしょせん「負け犬・負け惜しみ連合」にすぎず、保守本流が重視しないカントリーリスクの大きい不安定な国、つまり米海軍を差し向けても容易には防衛できない、中国、北朝鮮、中央アジアなどの内陸国や、イスラエルのような戦略的価値の低い非産油国を勢力圏とした。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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