中国、河南省の南仁村に戒厳令
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/11/03 22:39 投稿番号: [157144 / 232612]
数千から一万人の軍隊が集められているらしい。
しかし、河南省の人口1億1千万人とはすごい。
日本と同じくらいだ。
河南省中牟県南仁村で先月27日から発生している漢族vsイスラム教徒の暴動は、死者数十名(ワシントンポスト)、数千名がすでに避難を開始し、数千から一万規模の軍隊が投入された。
昨晩、北京の当局は一帯に「戒厳令」を敷いた。
もともと民族のモザイク地域で南仁村は回教徒の村々だったが、革命後、大量の漢族が入植。
水や収穫、土地をめぐっての争いは耐えなかった。
目に見えぬ民族対立がある日、突然暴発するパターンを、ユーゴスラビアの分裂、チェチェンの暴動でも、伺い知ることが出きる。
事件はささいな悶着から起きた。
イスラム教徒がトラックにトウモロコシ、大豆などの農作物を積んで農道を運転中、路を空ける、空けないで、漢族のトラックを揉め、それが日頃からの対立感情を爆発させたのだ。
漢族がトラックを動員して路を封鎖、殴り合いが始まった。
最初の衝突で死者が7名、負傷42名。
つづいて近くの村々からイスラム教徒、漢族がそれぞれ駆けつけ大乱闘、民族暴動に発展した。
南仁村は河南省南部で開封から400キロの農業地帯。ちなみに河南省の人口は1億1千万人、省長はポスト胡錦濤最大のホープのひとり李克強。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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