>>>>そりゃまた、どういう
投稿者: ringo_pie03 投稿日時: 2004/10/31 18:59 投稿番号: [156747 / 232612]
>自衛隊は任務であるイラクの復興支援活動に専念すればいい
専念すればいいのではなくて、命令以外のお仕事はしてはいけない部類です。
自衛隊は軍隊ではありませんがシビリアンコントロールの下に置かれています。
よって、シビリアンの代表、小泉総理でしょうかまたは防衛庁長官でしょうか、その支持命令系統に従うものです。
法令であれば、何人たりとも従わねばなりません。
それはあなたの感想、何か違うと思っても仕方のないことです。
日本人の義務ですから。
労働、納税、法の遵守。
公務災害ならば、当然公費であがなわれます。
ではイラク以外の外国で、テロリストに遭遇して命を落としたとしても、自衛隊がファントム戦闘機でご遺体を迎えに行かなくてはなりませんか?
つい最近もインドネシアでテロがあり、日本人も被害にあっていますね。
それらをいちいち公費で迎えに行くのが国の義務でしょうか。
自衛隊を動かすと言うことは、国に要求すると言うことです。
かつて石原裕次郎が入院していたとき、時の防衛庁長官が自衛隊のヘリで見舞いに行きました。
大問題になりました。
ご存知ですか?
ご遺体の移送については、香田青年が愚かであろうとなかろうと、無関係ですね。
遺族側に引き取りの意思がない場合、外務省員が現地の作法に従った措置を施すであろうと言うことです。
勿論、現地の業者に委託して。
その費用は当然遺族に請求する。
あと、悪口と客観的事実を混同しないようにしてくださいね。
香田青年について、今日テレビのさっと流した場面を見ていたら、ホテルマンが日本からの渡航制限書を示して止めた、出会った映画監督も危険だからと止めた、しかしわずか100ドルを持ってイラク入りしてしまった。
その軽率な行動について、今更責めるつもりはありませんが、事実は事実として受け止めるべきです。
これは メッセージ 156743 (yes_son_of_bush さん)への返信です.
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