小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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軟弱な日本の若者に佐藤元空将

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/10/31 14:12 投稿番号: [156724 / 232612]
日本が常任理事国になるためには?

「私は国連安保理常任理事国に成る前に憲法改正をするのが筋だと思っています。」

「今の憲法の下で、例えば軍事的貢献も充分に出来ない状態で常任理事国になる事には反対です。」

「それでは憲法改正さえすれば充分な軍事的国際貢献が出来る力が今の自衛隊にあるのですか?」

「空と海に関しては今のアフガンやイラクでの状況を見ると充分な事が出来ます。しかし今の自衛隊は陸上兵力が不足しています。憲法を改正して名誉ある国軍を拡充すれば、いま仕事が無いと言って茶髪・ピアス・サンダル姿で異性といちゃついている連中が、給料や社会的立場を求めて志願して来るでしょう。そう
いう連中を、4ヶ月で、まともな日本人に鍛え直して見せます。」

それに”冷静な”という修飾語を付けたのは、さすがに元パイロットのサイエンティストだけあって”4ヶ月”という期限(?)を付けたからである。

徴兵制というものには日本人の間に誤解があり、第二次大戦中やベトナム戦争、コリア半島の様な緊張状態の地域ーそういう場合以外では、実は4ヶ月程度なのである。

それ位の訓練を受ければ一兵卒としてなら充分以上に闘える様になる。

その後は有事が起こった時に召集に応じるだけで良いのである。


イラクで犠牲になった青年にも同じことが言える。

彼にもしも、徴兵制軍事訓練4か月を経験させていたら、ここまで無残な犬死をしなかったであろう。
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