広東省 政治改革を求める風雲
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/10/27 02:38 投稿番号: [156132 / 232612]
広東省で大胆な雑誌と評されている《南風窗》(八月号)と《同舟共進》(八月号)は、両雑誌の顧問を務めている前広東省書記任仲夷の政治改革への呼びかけを掲載した。インタビューで任仲夷は訒小平の主な失点は政治改革を進めなかった点だと指摘し、現政府は勇気を持って大胆に政治改革を進めることを呼びかけた。
任仲夷の政治改革への呼びかけは国内外に色々な憶測をもたらしたものの、両誌は、すぐ処分を受けた。編集長蕭蔚彬は直ちに免職処分になった。
事件の後、中共の意識形態を主管している江沢民の子分の政治局常委李長春は「西洋の敵対勢力がわが国を西洋化、分化する陰謀を断固として、防ぎとめる」と談話で発表した。
SARSの報道で《南方都市報》が処分を受けた際に、任仲夷ともう一人の前広東省書記呉南生は《南方都市報》の処分を厳しく批判していた。任仲夷は1980年代、中国の改革を進める過程で主要人物で、改革を成功に導いた人望高い人物である。
去年《南方都市報》傘下の《二十一世紀環球報道》が前毛沢東の秘書李鋭氏の政治改革への提案を報道して、処分を受けた。このような新聞、雑誌は広東省では大人気である。法輪功が1999年7月から弾圧された際に広東省政府は結束して我々は弾圧に関わらないと宣言していた。弾圧から半年くらいなる2000年2月までに広東省は法輪功を庇っていた。
政治局の中で唯一法輪功への弾圧を主張した江沢民は慌てて2000年2月に、広東省に行って指揮をとり、最初に労働矯正所に入れたのが、胡錦濤のかつての清華大学で広東省在住のクラスメート張孟業(法輪功愛好者、大学教授)であった。
1999年4月25日に、法輪功の中南海事件があった際、胡錦濤は北京で張孟業と一緒に、クラスメートの同窓会に参加していた。張孟業が同窓会が終わり、当日広東省に帰る途中、胡錦濤から今日中南海事件があったようなので、気をつけて下さいと連絡があった。
法輪功はかつて爆発的な人気を誇り、江沢民政権の政治局常務委員会七人(江沢民を含む)が法輪功の創始者李洪志氏の著作《転法輪》を読んだことがあり、江沢民の奥さんを含む七人の家族の中には皆法輪功を実践する人がいた。七人の中で六人が法輪功を絶賛したものの、唯一江沢民が最初から法輪功に反感も持ち、長年弾圧の計画と陰謀を張り巡らしていた。(中南海隠者)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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