盧大統領−北核問題 米だけ異論
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/10/24 22:54 投稿番号: [155925 / 232612]
>根拠のない「楽観論」を披露した
<爆笑>
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盧大統領−「北核問題 米だけ異論」
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は第5回アジア欧州会議(ASEM)首脳会議出席および、インドとベトナムの国賓訪問など8泊9日間の海外歴訪日程を終え、12日、ベトナムのホーチミンを出発、同日午後帰国した。
11日(韓国時間)ベトナムで盧大統領は、北朝鮮核問題と関連し、「米国が極めて重要視し、現在厳しい状況にあるため対立的言葉が行きかっているが、(北朝鮮核問題は)構造的に概ね安定」「今、韓国や中国、日本、ロシアなどすべての周辺諸国は、北朝鮮に極端な選択を強いるいかなる環境にも反対している」と述べ、「軽水炉問題があるが、日本さえも時には米国とは明らかに違う」とし、あたかも米国だけが異論を持つ5対1構図ができ上がっているような発言を行った。
盧大統領はまた、同行記者らとの朝食懇談会でも「(今回の歴訪期間中)北朝鮮核問題にすべての国々が関心を持ち、懸念していることではあるが、構造的に極めて危険だとか、最高の難題となるものではない」「(周辺国)誰もが北朝鮮を煽らず、韓半島の安定を希望している」とし、「北朝鮮自らが、改革・開放に対する希望と期待を持っており、それを持たせてこそ、極端な選択をしないはず」と強調し、根拠のない「楽観論」を披露した。
http://www.onekoreanews.net/20041020/seiji20041020002.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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