『ハゲタカは飛んでゆく』
投稿者: vivivivivivivilll 投稿日時: 2004/10/24 22:52 投稿番号: [155924 / 232612]
という現代のアメリカや日本、中国を動物に置き換えた童話風の本があります。
結構笑える代物なので親権に読まず、暇つぶしにどうぞ。
ちなみに主な登場国のご紹介
タカ帝国(アメリカ)=動物世界最大の権力を誇る。すべての国で通用する通貨「深海の貝」の保有高も動物世界ナンバーワン。帝国内のタカ達には、武道派が目立つ。
ハト王国(日本)=伝説の『動物世界大戦』で、タカ帝国に敗北を喫して以来、タカ帝国に頭を抑えられながらも、動物王国界有数の経済力を身につける。しかし、それも陰りが見える。
カバ人民共和国(中国)=頭数の多さは動物界ナンバーワン。経済力も身につけてきたが、領土が広大すぎることもあり、カバたちの意思統一をはかりにくい。
クマ帝国(ロシア)=説明略
大受けしますが、印象に残った個所紹介します。
『たしかにハト王国の国民は、おとなから子供まで“ブームに弱い”仲間のハトがブランド物のバッグを持っていると、私も、私もと、海を越えて外国にまで買出しに出かけ、行列を作る。タカ帝国のラップダンサーが、ジーンズを腰までズリ下げて履いてみせると、すぐハト王国の若者まで右へならえ!いつもカクカクと首を左右にひねり、まわりでなにが流行っているかと気にするのが、ハトの特性。ブームに弱いのは企業も同じです』大爆笑しました。
タカ帝国の陰謀がつらつらと書いてあります。
例えばタカ帝国に逆らった、ハト王国のケンドー首相は橋本です(笑
中国女をあてがって首相の座から引きずり落そうとしたりします。
(もっとも日本じゃマスゴミが無視して騒がなかったが)
タカ帝国は橋本政権を潰そうとスローガンを起こします。「消費税増税反対!」等。
(ちなみに本当の橋本は経済オンチじゃないのか?と首を傾げますが(急激な緊縮と増税で日本経済を冷やした。北海道銀行を潰して北海道経済に打撃を与えるなど)
こんな橋本をちょっと持ち上げる辺りが、大変宜しくない、と個人的に思いましたが。爆笑しながら読めるのでお薦めです。
全部、アメリカの陰謀としてるところがスカッとしますね。
私は最初から最後まで爆笑してました。なかなかよく出来てるよ思います。
暇つぶしにどうぞ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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