>>重慶−脱線
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/10/23 05:27 投稿番号: [155752 / 232612]
>>西欧からの牧師さんが暴行を受けたとかで、清朝政府に莫大な賠償を請求し、徐々に居留地を増やすとか、
↑
これとは正反対なのですが、戦前の岩波新書に「奉天
二十年」(上下)という本があります。
奉天現在の瀋陽のことで著者はクリストティという牧師です。
実は現在も発刊されているところの岩波新書死シリーズの最も早く発刊されたもので、1938年の発刊です。
この復刊本を読んだのですが、なにしろ20年の滞在ですから古くから長くいたわけです。
日清戦争のことも義和団の乱(北清事変)のことも現地の目線で記述してありました
まあこういう牧師さんもいたわけですね。
>米国は義和団事件の賠償金の大半を米国内に住む中国人学生の教育資金にしました。
このこととちょっと違うのですが、この賠償金を元に、北京に大学を創設したとのこと。
現在の北京の<清華大学>のことですね。
当時は欧州と日本に分割された中国に対して「門戸開放」を唱えた米国ですから、それ以前から、そして以後も国共内戦を経て共産主義政権ができるまで、日本を挟んで敵対関係はなくむしろ共通の敵を持っていたことになります。
ところで、清華大学は、名前の由来は当時の国号<清>と中華の<華>を並列させたと考えるのは考えすぎでしょうか。
>問題は中国の欧米の宣教師達です。
彼等は徹底した中国贔屓であり、麻薬商売も関係して、当時の米国内の東洋の移民、中国人と日本人では圧倒的に中国に好意を持ちました→例えば、California では、日本軍特殊部隊メヒコ湾より上陸!などというマスメディアが煽り、反日を醸成いたしました。
ここら辺になると、east さんの独壇場で米国における中国人宣教師の活動についての情報は日本では皆無に近いでしょう。
ただ、中国から移民が多数ハワイ・米国に出たこともあり(日本人もそうですが)、少しは想像できます。
>蒋介石も宋家の影響もあり、キリスト教徒。
このことは、宋家三姉妹の上の蒋介石夫人の方でしょうか米国で大活躍し、米国内の反日ムードを高めたことはeast さんの過去レスにもあったと思います。
>プロテスタントもカソリックも中国人に寛大→一人でも信者を増やせ、厳しいことは言わずに→パパ、ポープの意向。
教会関係者からすれば絶対にそうでしょう。
パパ、ポープ=バチカンのことは、日本では非常に存在感が薄いです。
そもそも日本の首相で<神の代理人>に会った人はいるのでしょうか。
そういうことはマスコミも国民も全く感心はありません。
靖国参拝は問題になるけど、バチカンに行けというのはどこにもありませんね。
日本におけるバチカンの存在感、影響力は、もしかすると北朝鮮に継ぐものかもしれません(笑)。
これは メッセージ 155585 (east_jungle3 さん)への返信です.
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