Re>重慶−脱線1
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2004/10/22 06:59 投稿番号: [155585 / 232612]
>西欧からの牧師さんが暴行を受けたとかで、清朝政府に莫大な賠償を請求し、徐々に居留地を増やすとか、
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確かにその側面は存在したと思いますが、米国は義和団事件の賠償金の大半を米国内に住む中国人学生の教育資金にしました。
問題は中国の欧米の宣教師達です。
彼等は徹底した中国贔屓であり、麻薬商売も関係して、当時の米国内の東洋の移民、中国人と日本人では圧倒的に中国に好意を持ちました→例えば、California では、日本軍特殊部隊メヒコ湾より上陸!などというマスメディアが煽り、反日を醸成いたしました。
中国の宣教師達は日本軍の残虐非道の捏造根源です。
孫文の秘書でwスパイの宣教師の行動、軍閥もキリスト教が有利であると、配下の全軍市民に放水し、瞬く間に洗礼を受けさせた。ハワイ州に親族を持つ孫文もキリスト教徒、蒋介石も宋家の影響もあり、キリスト教徒。
プロテスタントもカソリックも中国人に寛大→一人でも信者を増やせ、厳しいことは言わずに→パパ、ポープの意向。
宣教師はある意味で工作員ですが。彼等により、日本の満州事変に至る過程で、大量の反日宣伝工作が行われ、欧米に悪の日本を植付け、太平洋戦争に至る経緯は少し許せません。
元来、満州は清王朝の私有地であり、中国人の移住を禁じていましたが、1900年を過ぎて、対ロシアの南下に政策を変え、中国の一部としていました。
>清朝政府の西太后も一時西安に避難しました。
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西太后&中国政府は連合軍が当然の措置として北京を永久に支配すると思っていたのに、許され、復権回復した事に非常に驚いたそうです→欧米の思惑が絡んでですが。
>>”政府の軍隊”に後押しされた”群集”が、防衛が薄い、当時の外国人居住地を襲い、婦人、子供を虐殺したと聞いても不思議ではない→当時、中国軍は暴徒をやり過ごす為に人民に略奪権利を与えたし、また、中国軍が自国民を襲う権利も持っていた。
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過去の洋夷が現在の反日と思考すると、”政府の軍隊”に後押しされた”群集”が、暴動を外資企業に向け、介入する連合軍と、すばやく、軍部・政府は連合軍と合流して自国民を制圧する→韓国独裁政府と米軍が一体となって、暴動を鎮圧した光州事件もあります。
歴史的な英米中の特殊な関係を思考すると、近未来の中国を基点として動く何らかの激動のシナリオに、日本は要注意と思います。
これは メッセージ 155578 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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