5>教育費より教育内容重視を
投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2004/10/23 01:17 投稿番号: [155734 / 232612]
>江戸庶民は高名な漢学者、国学者の下に馳せ参じては町民、侍を問わず講義に聞き入ったという。
漢学や国学はともに国の道や人の道を説く学問…。
それを理解出来る識字率の高さに当時の懐の深さを感じます。
>あの困難な時代に日本を一等国に導くことが出来たと思います。
日本への認識が少ない者は、それを奇跡と呼ぶ…。
しかし、それは奇跡などではなく必然であったと…。
そして、それは日本国時代に種をまき…戦後実った韓国や台湾の発展で証明された…のかもしれない。
>見捨てられた漢学の復権が私の持論です。
私は漢学について多くを知らない…。
しかし、こう思う…、かつて日本には多くの尊敬すべき師がおられた。
藩校や寺子屋にて学問を教える師は当然の事、
市井においても、柔術や剣術の師がおれば…裁縫や芝居の師もいた…。
そして、それぞれの師はそれぞれの道を説いたのである。
その全ての道は人の道に通じ、ひいては国の道に通づる。
進むべき道があれば迷う事も無い…、しかし現在の日本を顧みればどうでしょう…。
市井の師は激減し、教鞭をとる教師に尊敬は集まらない。
進むべく道は示されず…自我と欲望のままにさ迷い生きるのみ。
漢学の復権やエリート教育の復活が、師の復活の礎となるのであれば…私も賛同しよう。
これは メッセージ 155692 (mutekinozerosen さん)への返信です.
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