aoinomamaさん、こんにちわ
投稿者: ringo_pie03 投稿日時: 2004/10/22 19:22 投稿番号: [155613 / 232612]
いつも詳細なご報告をありがとうございます。
文字起こしは大変でしょう。
見るほうには分かり易く本当に感謝しております。
さて、西岡先生のお話・・・拝読していて段々気持ちが暗くなってきます。
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82年の7月にすぐに教科書問題が始まったのです。私のテーブルの横に新聞をこんなに積んで(頭の高さまで手を上げて)全部切り抜きましてそれをずっとやっていました。そうしましたらですね、たしか『週間朝日』だったと思うのですけど渡部先生が「書き直しなんかないんだ」「もともと原稿に侵略なんか無かったんだ」と言ってらっしゃるのを小さな記事で見つけたんです。これは大問題じゃないかと思ってですね、大使館の中の小さな会議で提起したのですけども、ほとんど外務省のキャリアの人たちはそういう問題意識はなくて、これで反論出来ると思わなかったんですね。全然思わなくてどんどん過ぎていきました。
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そして私は新聞を切り抜いていて発見したんですけど、もう一つ大きな誤報がありました。もともと当時の日本の左翼は北京と連帯したかったので、当時の韓国は全斗煥政権なんですが朝日新聞は全斗煥が大嫌いだったんですね。2年前に光州事件があって200人くらいしか死んでないのに2000人死んだとか5000人死んだとか嘘を書いているわけです。その2年後に朝日新聞と全斗煥の連帯ができちゃったんですよ。ここが韓国問題でいいますと歪みの初めなんです。
国益に鈍感な外務省官僚、日本を朝鮮に売る、害毒を垂れ流す朝卑新聞。
母国を切り刻んで、一体どうしようと言うのか。
段々怒りが萎えてきて、お先真っ暗だ、希望はないと思えてしまうのです。
最近では外国にお引越ししたいなと思ってしまいます。
どこへ逃げても日本人であることからは逃げられないのですけどね。
だから私たちもまた、売国奴や国民を切り捨てる官僚たちと戦わなくてはいけないのでしょうけど、正直疲れます。
知れば知るほど、無気力に陥ります。
これは メッセージ 155610 (aoinomama13 さん)への返信です.
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