小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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ベトナムで油田発見

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/10/22 19:18 投稿番号: [155612 / 232612]
素敵ですね。

日本は企業は、早く、中国なんか見限って、ベトナムと仲良くしましょう。


【インドシナ】北部湾で大油田発見、商業採掘に課題

ベトナム北部湾(トンキン湾)の大陸棚で、北部初の商業採掘可能な油田が発見された。ベトナムは年産1,753万トンの産油国。その大半は南部で生産されており、北部での本格生産に期待が高まる。だが、実現を疑問視する声もある。

米国のATIペトロリアムの社長で越僑(在外ベトナム人)のディン・ドゥック・フー氏が20日、会見で明らかにしたところによると、ハイフォン港の東方70キロ沖合の106鉱区イエントゥ(YEN TU)-1Xで9月17日、試掘に成功した。埋蔵量は推計約6億バレルだという。原油は米石油協会(API)が定めたAPI度(水と同じ比重を10とし、数値が高いほど軽い)で43.2度の軽質原油。

探査事業は、マレーシア系ペトロナスの子会社、ペトロナス・カリガリ・オーバーシーズ(PCОSB)を中心とするコンソーシアムが、2000年半ばからこれまでに2,000万米ドルを投じてきた。参加企業および出資比率は◇PCОSB、50%◇ベトナム石油ガス総公社(ペトロベトナム)、20%◇米ATIペトロリアム、20%◇シンガポール・ペトロリアム(SPC)、10%──。

フー社長は1億米ドルを投じ採掘地点の調査を継続、早ければ2〜3年内に商業生産を開始したい考え。だが、今のところペトロベトナムなどは公式発表をしておらず、フー社長の意向に、他社が応じるかは不明だ。

北部湾の油田探査は出光興産や仏トタルが1990年代に実施したが撤退した経緯がある。また、中国の経済水域に接していることを不安要素に挙げる専門家もいる。(NNA)
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