教育費より教育内容重視を
投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2004/10/21 21:15 投稿番号: [155461 / 232612]
義務教育費廃止に反対
ノーベル賞の小柴名誉教授ら22人
ノーベル賞受賞者の小柴昌俊東大名誉教授や野依良治理化学研究所理事長、江崎玲於奈芝浦工大学長ら有識者22人が21日、国・地方財政の三位一体改革で、全国知事会など地方6団体が廃止を求めている義務教育費国庫負担制度の維持を求める緊急メッセージをまとめ、細田博之官房長官と中山成彬文科相に提出した。
メッセージは「教育改革は必要だが、憲法で保障されている教育の機会均等という義務教育の根幹を揺るがせてはならない」と指摘。
同負担制度について「日本の将来にどのような影響を及ぼすかの検証を抜きに、財政論から安易に廃止してはならない」としている。
記者会見した野依氏は「日本のこれからを支えるのは人だ。まず教育に必要な教員の量と質を考えて、それを担保する財政のシステムを考えるべきだ」と述べた。
(10/21 17:57)
http://www.sankei.co.jp/news/041021/sei081.htm将来の日本を支えるのは受賞者の言うとおり人で、教員が日本を支えるのではない。左巻日教組の教員をいくら増やしても日本は悪くなるばかり。上記の先生方にはぜひ教育の内容を見て欲しいもの。
サッチャーもレーガンも、経済改革とともに荒廃したモラルの復活を旗印にしていた。教育改革、道徳改革が経済復活とならぶ大きな政策目標だった。小泉改革はどうか。米百表を説きながら教育改革、モラル復活はナシのツブテ。むしろ犯罪は増加し、教育・社会の荒廃は進むばかり。郵貯改革に劣らぬ大切なテーマなはず。伝統・文化の復活をもっと訴えるべきだった。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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