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【聖水大橋崩壊から10年】 ソウル市の対策

投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/10/21 18:19 投稿番号: [155450 / 232612]
コンピュータを使えば安全というものでもないでしょうけど…


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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/10/11/20041011000040.html
ホーム>社会>ソウルの窓から 記事入力 : 2004/10/11 14:23


漢江の橋、安全管理に向け「オンライン」で監視

  ソウル市・建設安全本部の盧\xFBQ賛(ノ・ギョンチャン)橋梁管理部長は、毎朝、事務所でオリンピック大橋と元暁(ウォンヒョ)大橋の状態を点検する。

  コンピューターを通じた「オンライン安全監視システム」のおかげ。毎日、数百万人が利用する、25の漢江(ハンガン)に架かる橋のうち、このような方法で管理される橋は現在のところ2本だが、2006年末まで6本に増やされる。




  普通、漢江の橋はソウル市の定期点検(毎年2回)、専門機関の定期点検(2年に1回)および精密検査(5年に1回)により、安全管理がなされている。

  しかし、オリンピック大橋や元暁大橋は、肉眼では100%状態を把握することが難しい特殊な形態の橋であるため、97年(元暁大橋は2000年)からはセンサーを通じたリアルタイムな安全監視を導入、これを並行している。

  2006年までオンライン安全監視システムが新たに構築される橋は、城山(ソンサン)、西江(ソガン)、カヤン大橋。

  これに、95年の竣工当時に50個の センサーを設置しておきながらも実際には運営されなかった幸州(ヘンジュ)大橋を含め、合計6つの橋を一度に管理できるよう統合安全監視プログラムを作る計画。

  センサーを活用したオンライン監視はどのように行なわれるのか。オリンピック大橋の場合、ケーブルや橋げたなど16か所にセンサーが取り付けられている。

  センサーはケーブルの強度および状態、橋の振動、風向、温度などの資料をリアルタイムに転送する。プログラムを通じて加工された資料は事務室のコンピューターにグラフィックまたは数値で表示される。





  ケーブルに緩みが生じたり、ピンと張ってしまう場合、または橋げたに小さな亀裂が生じた場合などは、コンピューターや担当者の携帯電話に「1番ケーブル注意すべき数値を超過」のようなメッセージが自動的に送信される。1番ケーブルに対する点検が必要だとのシグナルだ。

  「警告値超過」はそれよりも状態が深刻な場合に表示されるメッセージ。

  盧部長は「2001年にシステムを初めて稼動した際に、ニセの数値を入力しテストした以外は、実際にそのようなメッセージは表示されていない」とした。

  崔然鎬(チェ・ヨンホ)橋梁管理チーム主任は「特殊な橋梁は、肉眼での点検とセンサーを用いた管理システムを通じ、2重の監視を行なっているため、94年の聖水(ソンス)大橋の崩壊のような事故は心配ない」と語った。

洪憲杓(ホン・ホンピョ)記者 bowler1@chosun.com
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