改革の中身
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2004/10/17 06:45 投稿番号: [155046 / 232612]
>国債に化け、特殊法人に金が流れる。
>中央の好き勝手にさせないためにも郵政民営化は必要です。
この件に関しては、小泉首相が正しいのです。
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道路改革も正しい、で、特殊法人が改善されましたか?
改革は中身では?
信用できますか?
消費税を上げず、国民の注意をそらし、民営化される前に官僚はあらかじめ、その受け皿の関連民間会社を造っておく。
そこに、退職した政・官の仲間が天下っていく→丸投げではなく、政・官の仲間で示し合わせた、国民からの盗人行為。
>地方に根付いていたはずの、信金等は耐え兼ねて消えた。それに巻き込まれて中小企業も消える。
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米国の要求で日本の景気を縮小したのが第一の原因でせう?
さらに、不良債権を減らさなければならないという米国お抱え竹中・小泉政策で、新たな不良債権を出さないため、新規の貸し出しを控え、資金をすべて、国債を買い進めているのでは。
第一地方銀行&第二地方銀行は、平均してその資金量の20%を国債で運用している。
>郵貯が集めた金は、中央に集まる。
郵貯は地方からも金を吸い上げ、地方から金が消える。こういうのを中央集権と言います。
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日本国歳入予算→その44.6%を国債に依存している。
2004、国債発行残高=約483兆円。
元本の償還の計算は???金利は一日239億円、一時間に約10億円の金利が派生しつつある。
巨大な国債の引き受け手の郵貯が民営化し、国債の引き受け手の新参者はいますか?
崩壊寸前といわれる日本国債と密接な関係の郵貯→財務 Magic 、どのような方法で国債の崩壊を回避するのでせうか?
ハゲタカは身近にもいるのですね^^
米国指導の日本解体=小泉改革
この国際危機ならぬ、郵政改革により、地獄の釜の蓋が開く、国債危機の管理こそが、小泉氏の最大の管理事項。
メディアはあまり関心が無いのでせうか?
これは メッセージ 155016 (vivivivivivivilll さん)への返信です.
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