小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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Re>金ドル交換停止

投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2004/10/16 06:15 投稿番号: [154946 / 232612]
>通貨の番人、ボルカーはレーガン政権のときもFRB議長に留任
    ↑
私もFRB議長になって、御札を刷りたい^^
米国のFRB(連邦準備制度理事会)により、ドル紙幣が発行される。

米国政府とは別の組織として、存在するFRBは、1913年にRothschild により、英国を通じて、創設された→得体の知れない集団の”私企業”   私営銀行。

米国大統領が政治により、多額の資金を必要とされる時、大統領はFRB に国債を発行する。
そして、FRB は、それに対して、$紙幣を発行する。

その満期以内に大統領が国民の税金によりFRB に金利を払い、その国債を取り戻すのであるが、FRB の出費は紙代&インク代金だけである。
これが、世に言うFRB Magic である。

米国民は日本国民よりも、直接的に支配され、take & take .奴隷です。

>コナリーはJFK暗殺のあの日、ダラスでオープンカーに同乗していて撃たれた人物(当時はテキサス州知事)である。
   ↑
J.F.Kは米国国家&国民に米国自前の貨幣ドルを取り戻そうと画策したといわれる。
美味しい$の印刷屋には許し難い行為だった→私も、FRB議長だったら許さない!^^

>ドルと金の交換性は広く信じられていたが、米国はベトナム戦争の出費で、むしろ「ドルが過剰に評価されていた
   ↑
刷りすぎたのね!$の価値が落ちるもの。

No.154544↓
最近、原油の高騰が派生していますが、約30年前に同じ事が起きています。

当時、石油メジャはKuwait,Saudi,イランで、世界市場をコントロールしており、この3カ国の1/10の生産量がIraqでしたが、油田探査の結果、その埋蔵量がSaudiより大という事がわかる。

石油メジャはIraqの原油が市場に出て、価格が下がることを危惧→で、技術を持たないIraqを国営化をさせ、外部企業と切り離した→主な推進者はPompidou 仏元大統領。

前後して、Nixon 氏により、金本位制が廃止→取って代わったのが原油→偶然?

原油価格を為替と連動操作する事により、従来の現物の原油取引から、より複雑な金融取引が介入し、先物hedge,投機筋の莫大な利益システムが確立する。

その直後、サダムが立ち上げたイラ・イラ戦争で→日本・75%、欧州・40%、米国・20%の原油はフォルムス海峡を通過していたので、その戦乱で、原油の確保が細った→oil shock
結果としての原油の高騰は石油メジャに莫大なオイル$をもたらした→サダムは神さまです。

オイル・ダラーの誕生↓
さらに、その後のオイル$の高騰はアラブの王族にも莫大な富をもたらし、中東産油国に石油Bubbleを派生させ、時期を計って、石油メジャは価格を引き落とし、OPECの経済の弱体化させ、返す刀で原油の先物で大儲けした。

>80年代に、このボルカーを日本のマスコミは市場の信頼が高い、まれな人物だと褒めそやしたとき、筆者には名状しがたい違和感をもってみていた。
やはりそうか、ボルカーが真の仕掛け人だったのか、というのが今回の感想だった。(宮崎正弘)
   ↑
要はボルガ−氏は、”塩漬け金”に張り付いて、膨れた$を自由にし、湧き出た石油市場と結婚させ、中東にオイル・ダラーをもたらした、”耆徳”な人。

30年後にオイル&フード国連スキャンダルの解明委員長→サダムとは旧友。
J.F.Kの暗殺etc.不思議な因縁→というのが今回の感想だった。^^
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