読み違いでしたね。
投稿者: vivivivivivivilll 投稿日時: 2004/10/15 22:43 投稿番号: [154896 / 232612]
失礼しました。
貴方の心配事がなんとなくわかってきました。違っていたらまた指摘をお願いしますね。
まず年金をはじめとして官を信用できない、ということでしょうか?
賛成です。まったく信用ができません。
ここから本題に入ります。
郵政民営化があるから社会保険庁改革が捨て置かれるとは思いません。
官の力が強くなりすぎて、やりたい放題が社会保険庁ではあったのです。先日の未納問題などで、「政治生命を絶たれるところだった」と政治家の怒りも頂点に達したようです。
ということで、社会保険庁を庇う政治かも減りました。社会保険庁長官には民間の村瀬清司氏を起用。この方は損害保険ジャパンの副社長です。それに『社会保険事業運営評議会』が設立。これには民間のメンバーも参加しています。外部のチェックを導入する検討がされています。社会保険庁の隠蔽癖にはもうみんなウンザリしているのです。
もう一つの心配事は郵貯による国債の流出ですね(例えば、財投の影響で不良化している場合、悪い噂が立ったとき、貯金している人々が郵貯に押しかけ、解約をする。その資金のために郵貯は国債を市場へ放出する、というシナリオか・・・?)これは多分ないんじゃないかなー。これはアメリカ経済にも影響する、ということは世界経済にも影響を与えます。
何故か?理由は日本の国債とアメリカ国債がライバルの関係にあるからです。
日本の国債が大量に市場に放出される→国債の利回りが大きく上がる→日本の国債を買うために、アメリカの国債を売る人が増える。または大量のドルを円に替える流れができる。(円高ドル安)アメリカの悪影響を与える。結果、世界経済にも悪い影響を与える。
こんなことポチには恐ろしくてできません。
官の力を弱くするためにも、民営化は必要です。
これは メッセージ 154852 (east_jungle3 さん)への返信です.
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