>>台湾がプルトニウムの分離実験か・
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/10/15 21:57 投稿番号: [154883 / 232612]
実質上ほとんど問題にならないと思いますが。
ただし、2年間頃にちょっと言われたことですが、
北朝鮮が核兵器を所有するなら、
→日本・韓国・台湾に拡大するとか。
それもないと思いますが。
同じHPに、<台湾−米国ーIAEA>ルートでの保障というのがありました。
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台湾の原子力国際協力、保障措置 (14-02-04-05)
<概要>
台湾はアメリカと1955年に原子力協力協定を調印し、1957年に国際原子力機関(IAEA)にも加盟、核拡散防止条約(NPT)条約にも調印していたが、1971年国連が北京政府を中国を代表する政府と認めたため国連を脱退し、NPT条約調印国でもIAEA加盟国でもなくなった。また、1978年にアメリカが北京政府と国交を樹立するとアメリカとも国交を断った。しかし、アメリカは台湾関係法という特別立法を行い、原子力協力協定の効力を存続させ、アメリカ−IAEA−台湾で結ばれた保障措置協定も存続させており、これにより、アメリカからの原子力機器の輸出と核物質監視の道が残されている。2001年、オーストラリアは、同国で生産されたウランをアメリカで濃縮して台湾に提供した。また、北米事務協調委員会とアメリカ在台協会は民間原子力協力に関する運営委員会を設立、このチャンネルで安全性等の協力が行われている。
http://www-atm.jst.go.jp:8080/atomica/14020405_1.html
これは メッセージ 154819 (sadatajp さん)への返信です.
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