「米国は好きだがブッシュは嫌い」?
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/10/15 02:17 投稿番号: [154835 / 232612]
おおっ!!
朝日新聞ですと?この捏造新聞めが!!
<10カ国対米認識共同調査>
韓国の中央日報をはじめ、フランスのルモンド、英国のガーディアン、日本の朝日新聞、スペインのエルパイス、豪州のシドニーモーニングヘラルド、ロシアのモスクワニュース、メキシコのレフォルマ、カナダのラプレス、イスラエルのハーレツなど全世界主要10大日刊紙が最近、自国民を対象に米国のイメージに関する世論調査を共同で実施し、15日発表した。
ブッシュ大統領に「好感を持つ」人は、10カ国の平均で30.6%にすぎなかった。 一方、「ブッシュが嫌い」と答えた人は62.8%だった。 また、11月2日に行われる米大統領選で「誰の当選を望むか」という質問に、「ブッシュ」と答えた人は26.9%であったのに対し、「ケリー」民主党候補の当選を望む回答者は54%だった。
「ケリー」支持が圧倒的優勢となった国は英国、カナダ、スペイン、豪州、韓国など、米国の伝統的な同盟国が多かった。 「ブッシュ」支持が多い国はロシア、イスラエルの2国だった。
◇「反米」でない「反ブッシュ」=10カ国の国民のほとんどは米国に好感を表した。 10カ国の平均で68.3%が米国人について「好き」と答えた。 一方「嫌い」という回答は23.4%だった。 また、56.4%は国際社会で米国のリーダーシップが「重要」と見ている。 こうした現象について英ガーディアン紙のトラビス編集長は、「英国国民の60%がブッシュを嫌っているが、米国人を嫌う人は21%にすぎない」とし、「英国人は米国とブッシュを明確に区分している」と分析した。
◇韓国=韓国人の対米認識は概してフランス、英国、豪州と似たパターンだ。 韓国人の「反ブッシュ感情」は、スペイン(77%)、フランス(75%)に次いで3番目(72%)に多かった。 「イラク戦争の正当性」を問う質問には85%が「間違った戦争」と答え、10カ国のうちイラク戦争に最も批判的であることが分かった。 しかし、イラク戦争が世界的なテロとの戦いにどれほど寄与したかという質問では、「寄与した」と「寄与しなかった」は同じ48%となった。 英国、カナダに次いで「イラク戦争の実効性」を高く評価した。
「米国との良好な関係維持は重要か」という質問には、93%が「そうだ」と答えた。 これはカナダ(94%)に次いで2番目に多い。 半面、「米国が国際的に尊敬を受けているか」という質問には、韓国人の19%だけが「そうだ」と答え、調査対象国のうち「米国の国際的信頼度」に最も懐疑的だった。 また、調査対象国のうちカナダとともに最も多くの回答者(50%)が、「米国は超強大国だが、その影響力は次第に弱まっている」と答えた。
崔源起(チェ・ウォンギ)記者
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/154835.html