>>ジーコ監督、シ戦に、カズ・ゴンらを招
投稿者: georgia_plazma 投稿日時: 2004/10/15 00:43 投稿番号: [154823 / 232612]
ふむ。先日のオマーン戦での中国人審判は、やはり日本に厳しいような気がしたけどね。ZICOの威光だけじゃなくて、慧眼は、あのフランス代表監督落ちで、アフリカの監督をクビになった名前は忘れたけど、フランス人とは全然違う。もっとも、トルシェだって、日本人的なサッカー観というよりも、「思い込み?」とは、全然違うものを持っていた。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20041014&a=20041014-00000021-ykf-spo
カズ・ゴン代表復帰!ジーコ仰天人事
<<以下引用>>ジーコ監督は、「日本国民のみなさんとこの勝利を祝いたい」と話した会見を、「実はサプライズがあるんだ」と思わせぶりなひと言で締めくくった。
会見終了後、「サプライズって何ですか? せめてヒントだけでも」とジーコ監督に迫ると、「川淵キャプテンの許可がいる重要事項なんだ。今、言うわけにはいかない」との答えが返ってきたが、その中身は次第に明らかになった。
それは、現役35歳以上の元代表選手の電撃復帰だった。リストには、カズ、ゴンのツートップのほか、秋田豊(34=名古屋)、名良橋晃(32=鹿島)、相馬直樹(33=川崎)、山口素弘(35=新潟)らフランスW杯組の名前があがっている。
オマーンでアジア最終予選への切符を勝ち取ったメンバーらは基本的に「呼ぶつもりはない」(ジーコ監督)と、シンガポール戦には招集されない見込みだ。
シンガポール戦は、W杯1次予選という真剣勝負の公式戦なのだが、すでに最終予選進出を決めた日本にとっては、けがが怖い“消化試合”であることも事実。
最終的に“仰天人事”を認めたジーコ監督は、「これは余興ではない。勝つためのメンバーなんだ」と力を込めたが、事実上、長く日本代表を支えた彼らの“代表引退試合”の趣になることは間違いない。
シンガポール戦が行われる埼玉スタジアムにはすでに15万通を超える入場券の応募があり、抽選の末、6万枚の一般入場チケットを完売している。中村俊輔(26=レッジーナ)や小野伸二(25=フェイエノールト)の妙技を期待したサポーターも、また別の興奮を味わうことができるだろう。
ジーコ監督は日ごろから、30歳を超えた選手について「お願いだから、新聞でベテランと書かないでください」といい続け、「彼らがいたから、今の日本のサッカーがある」と尊重してきた。その気持ちを実行に移したことにもなる。
ジーコ監督が「2カ月も前から考えていたことなんだ」と話すこのプランには、川淵キャプテンも「本当に素晴らしい。ジーコは私が会った中で一番すごい監督だ」と目をうるませて感激していた。
今年3度目の対戦となったオマーン戦を何とか1−0で乗り切り、ジーコ監督は「とにかく今はこの勝利をかみしめたい。少しゆっくりしたい。息子の誕生日もあるんだ」と、急きょ、オマーンから直接ブラジルへの帰国の途についた。
苦戦が予想されたオマーン戦の勝利の味と、自らのプランへの満足感で、快適な空の旅となるのだろう。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20041014&a=20041014-00000021-ykf-spo
カズ・ゴン代表復帰!ジーコ仰天人事
<<以下引用>>ジーコ監督は、「日本国民のみなさんとこの勝利を祝いたい」と話した会見を、「実はサプライズがあるんだ」と思わせぶりなひと言で締めくくった。
会見終了後、「サプライズって何ですか? せめてヒントだけでも」とジーコ監督に迫ると、「川淵キャプテンの許可がいる重要事項なんだ。今、言うわけにはいかない」との答えが返ってきたが、その中身は次第に明らかになった。
それは、現役35歳以上の元代表選手の電撃復帰だった。リストには、カズ、ゴンのツートップのほか、秋田豊(34=名古屋)、名良橋晃(32=鹿島)、相馬直樹(33=川崎)、山口素弘(35=新潟)らフランスW杯組の名前があがっている。
オマーンでアジア最終予選への切符を勝ち取ったメンバーらは基本的に「呼ぶつもりはない」(ジーコ監督)と、シンガポール戦には招集されない見込みだ。
シンガポール戦は、W杯1次予選という真剣勝負の公式戦なのだが、すでに最終予選進出を決めた日本にとっては、けがが怖い“消化試合”であることも事実。
最終的に“仰天人事”を認めたジーコ監督は、「これは余興ではない。勝つためのメンバーなんだ」と力を込めたが、事実上、長く日本代表を支えた彼らの“代表引退試合”の趣になることは間違いない。
シンガポール戦が行われる埼玉スタジアムにはすでに15万通を超える入場券の応募があり、抽選の末、6万枚の一般入場チケットを完売している。中村俊輔(26=レッジーナ)や小野伸二(25=フェイエノールト)の妙技を期待したサポーターも、また別の興奮を味わうことができるだろう。
ジーコ監督は日ごろから、30歳を超えた選手について「お願いだから、新聞でベテランと書かないでください」といい続け、「彼らがいたから、今の日本のサッカーがある」と尊重してきた。その気持ちを実行に移したことにもなる。
ジーコ監督が「2カ月も前から考えていたことなんだ」と話すこのプランには、川淵キャプテンも「本当に素晴らしい。ジーコは私が会った中で一番すごい監督だ」と目をうるませて感激していた。
今年3度目の対戦となったオマーン戦を何とか1−0で乗り切り、ジーコ監督は「とにかく今はこの勝利をかみしめたい。少しゆっくりしたい。息子の誕生日もあるんだ」と、急きょ、オマーンから直接ブラジルへの帰国の途についた。
苦戦が予想されたオマーン戦の勝利の味と、自らのプランへの満足感で、快適な空の旅となるのだろう。
これは メッセージ 154816 (moon_over_moscow2001 さん)への返信です.