>>>経済制裁への圧力?
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/15 00:38 投稿番号: [154822 / 232612]
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中国も半ば北朝鮮を見限りはじめたましたし、最早経済国家としての
ビジョンを打ち出した中国は北朝鮮などよりアメリカを
重視している事は確実です。
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私も同じ意見だな。
その意味で、やはりアフガン、イラク攻撃は、中国に与えた影響は大きいと思う。
アメリカは、同時テロの以降の武力行使は確実に実をとっている…、という見方しかできないですね。ある意味、イラク攻撃も思惑通りに進んでいるんじゃないですか。
これまで、中国に関しては、どっちに向いていくか、三つくらいの進路が予測されて、読みきれないままになってきたと思う。
経済大国一直線。軍事大国化して行く。中共政権がもたなくて内乱の呼ぶ。
アフガン、イラク攻撃以前は、経済成長が目覚ましくても、経済力を付ければなおのこと、東アジア、東南アジアから中東に掛けての覇権を中国は狙ってきたと思う。背後に軍事力をチラつかせながらやって行く、という線もあったと思う。だから、有人宇宙船などのアドバルーンをあげていただろうと思う。それに、ロシアもいざとなったときには、すくなくともストレートに敵陣営に付く事は無い。アジア程度の範囲では、軍事的威圧も可能、という気持ちはあったのじゃないか。
だが、アフガン、イラク攻撃で、軍事をチラつかせての覇権の線は完全に引っ込めたのではないか。
米軍の制空権の凄さには、流石にビビったと思う。もし、敵対したら北京などひとたまりもない。
経済大国への道へ完全に舵を切ったと思う。もう、アメリカに正面から敵対する気はないと思う。親米路線に切り換えていると思う。アジアの市場もアメリカとの交渉で守って行く、という路線に舵を切ったのじゃないかな。軍を掌握しているという江沢民なども引きましたね。
東アジア、東南アジアにかけての安全に関しては、アメリカも日本と中国を軽視しては守りきれないのは分かっているから、この路線はある程度、可能ですね。アメリカとの交渉路線は成り立つ。アメリカとは、ギブ・アンド・テイクの路線に完全に切り換えている。今は、その調整に乗り出している段階じゃないかな。韓国や北朝鮮、台湾の問題など、解決していかないといけないですからね。関係を組み換えて行く必要がありますね。
ロシアの同意も必要だし。
アメリカも中国の調整まち、というところじゃないかな。今、東アジアでは、底流でも凄いことが起きているのではないか。
こんな時点で、日本も北朝鮮に対して経済制裁などの強いパンチを浴びせる訳にはいきませんよ。うっかり手を出して、詰まらないものを背負いこむことはできませんね。勇み足を踏む訳にはいかない。
ただ、拉致問題だけはネック。だが、これも、中国が金政権の切り捨てにでれば、自動的に解決する可能性の高い問題…。下手に手を突っ込むのは危険じゃないですか。
今、日本ができるのは、人道支援以外は、現行法で締め上げることの出来る問題は、できる限り、厳しく運用して北朝鮮を締め上げて行く程度に留めて置く。政敵なども、殆ど去って行っている。これを更に続けながら待つ。
そして何より需要なのは、北朝鮮関係の情報の収集と分析じゃないかな。これで川口前外相などを身近に置く、という布陣を強いたのではないかな。英語力などを考えれば、アメリカの意向などの情報も得やすい人材ということもありますね。北朝鮮とのパイプや人脈も川口氏を中心にしたグループが一番もっているでしょうからね。
東シナ海の天然ガスの調査からアメリカ系のメジャーが手を引いたのも、これと関係があると思う。今、日本が静かにしていられないようなことは、困るものね。
今、経済制裁など行なう時期じゃないし、その必要もないじゃないかな。
この宝刀を抜くとしても、もう少し状況がはっきりしてからですね。おそらく、北朝鮮は核開発を放棄する姿勢は見せられないと思う。それに関して、米中がどう手を打つかに掛かってきているのじゃないですか。
大統領選挙が終わるまでは、いずれにしても動けませんね。ブッシュが勝てば、大きな動きがあるかもしれない。
どうも、イラクはアメリカの思惑通りに進んでいる可能が高い。原油高など、困った事態のように見えるが、これも、実は中国の方が打撃が大きい。日本などは一時的という可能性もある…。省エネ技術がさらに進みますからね。むしら、日本経済は省エネ技術で息を吹き返す可能性すらある…。現に、アメリカでは、日本のエコカーの売れ行きがいい、という情報も入っているもの。
原油高が続けば、日本の省エネ技術は一気に進んで実用化、大衆化する可能が高い。これは何も、車だけじゃないですね。
中国も半ば北朝鮮を見限りはじめたましたし、最早経済国家としての
ビジョンを打ち出した中国は北朝鮮などよりアメリカを
重視している事は確実です。
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私も同じ意見だな。
その意味で、やはりアフガン、イラク攻撃は、中国に与えた影響は大きいと思う。
アメリカは、同時テロの以降の武力行使は確実に実をとっている…、という見方しかできないですね。ある意味、イラク攻撃も思惑通りに進んでいるんじゃないですか。
これまで、中国に関しては、どっちに向いていくか、三つくらいの進路が予測されて、読みきれないままになってきたと思う。
経済大国一直線。軍事大国化して行く。中共政権がもたなくて内乱の呼ぶ。
アフガン、イラク攻撃以前は、経済成長が目覚ましくても、経済力を付ければなおのこと、東アジア、東南アジアから中東に掛けての覇権を中国は狙ってきたと思う。背後に軍事力をチラつかせながらやって行く、という線もあったと思う。だから、有人宇宙船などのアドバルーンをあげていただろうと思う。それに、ロシアもいざとなったときには、すくなくともストレートに敵陣営に付く事は無い。アジア程度の範囲では、軍事的威圧も可能、という気持ちはあったのじゃないか。
だが、アフガン、イラク攻撃で、軍事をチラつかせての覇権の線は完全に引っ込めたのではないか。
米軍の制空権の凄さには、流石にビビったと思う。もし、敵対したら北京などひとたまりもない。
経済大国への道へ完全に舵を切ったと思う。もう、アメリカに正面から敵対する気はないと思う。親米路線に切り換えていると思う。アジアの市場もアメリカとの交渉で守って行く、という路線に舵を切ったのじゃないかな。軍を掌握しているという江沢民なども引きましたね。
東アジア、東南アジアにかけての安全に関しては、アメリカも日本と中国を軽視しては守りきれないのは分かっているから、この路線はある程度、可能ですね。アメリカとの交渉路線は成り立つ。アメリカとは、ギブ・アンド・テイクの路線に完全に切り換えている。今は、その調整に乗り出している段階じゃないかな。韓国や北朝鮮、台湾の問題など、解決していかないといけないですからね。関係を組み換えて行く必要がありますね。
ロシアの同意も必要だし。
アメリカも中国の調整まち、というところじゃないかな。今、東アジアでは、底流でも凄いことが起きているのではないか。
こんな時点で、日本も北朝鮮に対して経済制裁などの強いパンチを浴びせる訳にはいきませんよ。うっかり手を出して、詰まらないものを背負いこむことはできませんね。勇み足を踏む訳にはいかない。
ただ、拉致問題だけはネック。だが、これも、中国が金政権の切り捨てにでれば、自動的に解決する可能性の高い問題…。下手に手を突っ込むのは危険じゃないですか。
今、日本ができるのは、人道支援以外は、現行法で締め上げることの出来る問題は、できる限り、厳しく運用して北朝鮮を締め上げて行く程度に留めて置く。政敵なども、殆ど去って行っている。これを更に続けながら待つ。
そして何より需要なのは、北朝鮮関係の情報の収集と分析じゃないかな。これで川口前外相などを身近に置く、という布陣を強いたのではないかな。英語力などを考えれば、アメリカの意向などの情報も得やすい人材ということもありますね。北朝鮮とのパイプや人脈も川口氏を中心にしたグループが一番もっているでしょうからね。
東シナ海の天然ガスの調査からアメリカ系のメジャーが手を引いたのも、これと関係があると思う。今、日本が静かにしていられないようなことは、困るものね。
今、経済制裁など行なう時期じゃないし、その必要もないじゃないかな。
この宝刀を抜くとしても、もう少し状況がはっきりしてからですね。おそらく、北朝鮮は核開発を放棄する姿勢は見せられないと思う。それに関して、米中がどう手を打つかに掛かってきているのじゃないですか。
大統領選挙が終わるまでは、いずれにしても動けませんね。ブッシュが勝てば、大きな動きがあるかもしれない。
どうも、イラクはアメリカの思惑通りに進んでいる可能が高い。原油高など、困った事態のように見えるが、これも、実は中国の方が打撃が大きい。日本などは一時的という可能性もある…。省エネ技術がさらに進みますからね。むしら、日本経済は省エネ技術で息を吹き返す可能性すらある…。現に、アメリカでは、日本のエコカーの売れ行きがいい、という情報も入っているもの。
原油高が続けば、日本の省エネ技術は一気に進んで実用化、大衆化する可能が高い。これは何も、車だけじゃないですね。
これは メッセージ 154794 (moon_over_moscow2001 さん)への返信です.