小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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サダムのオイル1

投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2004/10/11 06:44 投稿番号: [154544 / 232612]
>しかし、アラブの大儀をうたいイスラエルまで攻撃したフセインがユダヤ人を懐柔しようとしていたの驚きですね。
   ↑
フセインはイスラム諸国から嫌われていた。
1964年のArif大統領暗殺未遂→投獄され2年後に脱獄した際に、サダムが入れ替わったという説。
①米CIA工作員②石油メジャ&軍需産業工作員③モサッド工作員④為替・Eur&ドルの密約→all in かも^^

1979年、サダムが独裁大統領就任の第一の仕事→ユダヤ人関連の膨大な文書類を押収し、元情報局のサダム地下金庫に保管したこと。

宗教分離政策の基、世俗的イスラム主義を掲げ、ユダヤ人差別を撤廃し、ユダヤ人を厚遇→反対に、Shiah 派、Kurd民族を攻撃→Sunni 派をIraqの主教とし、分離させて、その他の宗派、部族、民族を互いに対立させるよう誘導。

一方、アラブの大義を掲げ、パレスチナ人に自爆を奨励・賞金を与え、イスラエルとの対立を煽る。しかし、Iraq国内では武装闘争をする、アラブの戦士を処罰→アルカイダとは対極。

彼は周辺のArab諸国を紛争に誘い、Iraq内部からイスラム世界を混乱、破壊へと誘導してきた。彼が戦争を仕掛けた国→シリア、Kuwait,Saudi,etc.→アラブ諸国。

湾岸戦争時のIsraelへのミサイル攻撃は30数発程度→演出。
2003年のコミカル・アリの実況演説付きの米軍によるIraq侵攻も、サダムがパリOrロシアにでも亡命すれば、今日の無辜の市民の犠牲は少なかったと思う。

サダムが替え玉になり脱獄した時期、1964年のイスラエル・モッサド長官がI.ハレルであり、サダムが2003年、亡命を希望したロシア・ベルラーシの出身であり→このとき、サダムはW.Copy を置いて亡命したの説もあります。さらに不可思議なのは忽然と消えたサダム挺身隊、今は何処に?

最近、原油の高騰が派生していますが、約30年前に同じ事が起きています。

当時、石油メジャはKuwait,Saudi,イランで、世界市場をコントロールしており、この3カ国の1/10の生産量がIraqでしたが、油田探査の結果、その埋蔵量がSaudiより大という事がわかる。

石油メジャはIraqの原油が市場に出て、価格が下がることを危惧→で、技術を持たないIraqを国営化をさせ、外部企業と切り離した→主な推進者はPompidou 仏元大統領。

前後して、Nixon 氏により、金本位制が廃止→取って代わったのが原油→偶然?

原油価格を為替と連動操作する事により、従来の現物の原油取引から、より複雑な金融取引が介入し、先物hedge,投機筋の莫大な利益システムが確立する。

その直後、サダムが立ち上げたイラ・イラ戦争で→日本・75%、欧州・40%、米国・20%の原油はフォルムス海峡を通過していたので、その戦乱で、原油の確保が細った→oil shock
結果としての原油の高騰は石油メジャに莫大なオイル$をもたらした→サダムは神さまです。

さらに、その後のオイル$の高騰はアラブの王族にも莫大な富をもたらし、中東産油国に石油Bubbleを派生させ、時期を計って、石油メジャは価格を引き落とし、OPECの経済の弱体化させ、返す刀で原油の先物で大儲けした。

現在、米国の原油価格を支配しているのはBush一族などの"Texas OilMen"の石油メジャではなくなりつつあり、価格を自在にするのは原油取引業者&金融機関→彼等は米国民が石油高騰で難儀をしても、一向に気にしない新米国人種である。

現在の石油高騰は世界的な Inflation の始まりになるのでせうか。

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