人権委員会という紅衛兵。民主党。
投稿者: hihumo_yomogi 投稿日時: 2004/10/10 10:39 投稿番号: [154439 / 232612]
ネタのようなサヨク的恐怖提言集・民主党「憲法提言中間報告」を、暇つぶしも兼ねて個人的に解釈してみました。
http://www.dpj.or.jp/seisaku/sogo/BOX_SG0058.html2004年6月23日
民主党「憲法提言中間報告」(要約版)
「第2に、社会の中心的動力が、これまでの「物質的富」に代わって、「情報」にシフトしていくということである。」
↑「物質的富」とは、いわゆる「有産階級」「ブルジョア」を指すものと思われる。また彼らのいう「急速な情報化」とは「無産階級・プロレタリアートの台頭」を意味するものと思われる。従って↓
「急速な情報化は、人間社会の基本が、人間と人間、社会と社会の間の「コミュニケーション」にあることをいよいよ明らかにしつつある。」
↑とは、アメリカ帝国主義や自民党ブルジョアにかわり、民主党プロレタリアートが「コミュニケーション」=「無産階級的連帯」=「文化大革命」をもって、日本に「プロレタリア独裁体制」を築き上げ、中・朝・韓に誉めてもらいたいという願望のあらわれと思われる。
「第4に、世界において人間一人ひとりの力が急速に上昇し、情報化技術によって地球規模のネットワークを生み出して、言わば人と人を横に結ぶ「連帯革命」が生まれている。あるいはまた、世界的傾向としての「分権革命」の運動となっている。」
↑意味不明。敢えて翻訳するならば「世界において、労働者一人ひとりの権利が急肥大し、さらにマルクス主義的理論武装によって「地球規模のネットワーク」=「米帝シオニズム撃滅・中華アジア・ムスリム連帯」を生み出して、言わば連帯革命という名の「世界文化大革命」が生まれている。あるいはまた、世界的傾向としての「共産主義インターナショナル・コミンテルン」復古運動となっている。
「私たちは、日本が培ってきた「和の文化」と「自然に対する畏怖」の感情を大切にするべきであると考えている。「和」とは、調和のことであり、社会の「平和」を指すものである。」
↑聖徳太子曰く「和をもって貴しとなす」の「和」とは、実は反戦平和教の「和」という意味なのである。従って聖徳太子は、我ら反戦平和運動家の同志なのである。
これは メッセージ 154259 (hihumo_yomogi さん)への返信です.
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