参政権付与→道州制による国家分割
投稿者: hihumo_yomogi 投稿日時: 2004/10/09 09:17 投稿番号: [154259 / 232612]
http://www.dpj.or.jp/seisaku/sogo/BOX_SG0058.html
2004年6月23日
民主党「憲法提言中間報告」(要約版)
II.統治機構
(1)分権国家・日本のかたちを鮮明にした。
「国民の信託により、中央のほか、地域にも政府が存在することを認め、日本が分権国家として構成されることを明確にする。このため、中央政府の役割について限定列記し、地域にできることは地域においてこれを担うことを明記する。」
↑「連帯革命」「分権革命」<地球市民的想像力>「階級」などの気色の悪いサヨク用語が乱れ飛ぶ民主党「憲法提言中間報告」です。一見するとサヨクのネタ語録のようなのですが、実は永住外国人地方参政権と密接に関わると思われる「恐怖提言」が相当量を占めているのですね。
上に抜粋した文章もそうです。「地域にも政府が存在する」。つまり州政府(連邦政府)をつくりましょうという事ですね。州政府が誕生すれば、当然州議会及び州議会議員が必要となります。もうお分かりかと思いますが州議会選挙は「地方選挙」という扱いとなるのです。永住外国人地方参政権を行使しようかなあ?
この「地域にも政府が存在する」という提言に関して、「IV.地方分権」という項目により具体的な説明がなされています。例えば「司法・外交・出入国管理など文字通り国家主権に関わる行政を除く大半の広域的行政を道州に移管する。」や、「(2)自治体の立法権限を強化する」などなど。
さらに、こんな文章もありますね。「この主権の縮減、主権の抑制と共有化という、まさに「主権の相対化」」「国家主権の移譲」あるいは「主権の共有」という新しい姿」。国家主権の縮減・抑制ですって。まあ恐らく民団や連合の意向が反映されているのでしょうね。
そして、これです↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1835562&tid=l1bcgedea4ca4fa4ia4a6a4a4a4a6edea4ja
4na1a9&sid=1835562&mid=37962ということです。私の解釈が絶対に正しいとは断言できないのですが、まあ多分大体は?ウリナラ自治州計画?
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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