Re>米太平洋軍の新司令官の辞退
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2004/10/09 05:02 投稿番号: [154249 / 232612]
>ラムドゥエル米国防長官はアジア太平洋地域を管轄する米国太平洋軍→司令部・ハワイ州・Camp Smith →の司令官にG.マーティン空軍大将を任命したと発表。
>米国太平洋軍の歴代の司令官は、米海軍の対中国穏健派の任命が慣例であった→空軍出身者の起用は今回、初めて。
>加えて、新司令官、G.マーティン氏は対中国のガリガリの強硬派で知られてきた人物→当然、中国人民軍は重大な関心を持ち、この人事に関するあらゆる情報を集めているという。
>Bush政権が推進する世界的規模での米軍再編に於いて、特にアジア太平洋地域・極東への軍事プレゼンスを高めてゆくロード・マップとしての空軍機能強化&対中国強硬派の起用となった。
↓
米国務省は、このたび、G.マーティン氏が今週で、その新任を辞退した事を明らかにした。
これを受け、退任手続きのT.ファーゴ氏(海軍大将)が当面、任務を継続する運びとなった。
G.マーティン氏の辞退の理由は明らかにされていないが、様々な憶測が、飛び交っており、氏が英国首相一家と同じく、カソリックであるなら、半島情勢にも、深い関わりが思考されるので、注目です。
これは メッセージ 153646 (east_jungle3 さん)への返信です.
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