小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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父の実力も超えてこそ

投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2004/10/08 06:47 投稿番号: [154077 / 232612]
自衛隊50周年記念式典で、某人が小泉鈍一郎氏の父・薩摩の純也氏の防衛長官当時の思い出を語った。

三矢研究→当時の防衛庁制服組みが、朝鮮半島有事を想定た研究←野党が戦争準備を進めるものだと批判を展開し、純也氏は窮地に陥った。1965年当時の国会ですから、大騒ぎになつたようです。

問題の焦点は野党の要求する三矢研究に携わった関係者の処分問題だった。
純也氏は野党&米大使等に説得を重ね、ついに、彼の任期中には一人の自衛官も処分をしなかった。

式典の小泉首相は”始めて聞きました。”とその某人に懐かしそうに語りかけた。
純也氏は65歳で急逝→当時、London逃亡留学をしていた首相は急遽、帰国、世襲を継ぐ。

首相は、引退時期を65歳にしていると言う→”親父がなくなったのが、65歳、それまで頑張り、後は、ゆっくりさせてくれ”→浄瑠璃人形の名操り師の御姉様がゆっくりさせてくれるかしら?

小泉氏の総裁任期は2006年/9→その3カ月語に小泉氏は65歳になるという。

某人が語った事によると→父・純也氏は筋を通すことと、説明と説得力で、信頼されるとともに、党内きっての名演説家でもあった。
子・鈍一郎氏は”地位”は、父・純也氏を超えた。
信頼される”中身&説得力”でも父を超えるべきである。と。

冬の陣&夏の陣を迎えるに当たり、注目されているのは、小泉氏の体力&気力の衰え→外遊先のブラディルで二回も人前で号泣した→先進国、(特に国連安保理事国P5の指導者は)現職の最高権力者が涙を見せると、その途端に失格の烙印を押される。感情に左右される者は正しい判断ができないという評価は常識。常任理事国入り?

首相周辺は”疲れがあったのでしょう”と必死に弁解している。
確かに人間は疲れてくると、感情の制御ができなくなる。

<米軍は、陸軍第一軍団司令部(米ワシントン州)のキャンプ座間(神奈川県)への移転を「在日米軍基地再編の大本命」と位置付けている>
   ↑
要は、Camp座間が米国の対中戦争本部になるわけです。まるで、Saipan、Gumの扱い。

<外務省は、同軍団の担当が「極東」の範囲を超えることから、日米安保条約との整合性から「国民に説明がつかない」と、移転には否定的だ。>
    ↑
国民に対して、この様な、重大な問題を説明せず、形なりにも存在した日米同盟の崩壊であり、属国同盟になる。

<このため首相は「沖縄基地削減先行」で世論を形成し、官邸主導で一気に再編問題を進めたい意向だ。>
    ↑
ラムドウェル氏の取引に応じただけ→いかにも小泉氏のオリジナルのように、勇ましい。

昨年の11月、米国防長官ラムドウェル氏が沖縄を視察した際、CampFutenmaの危険性を指摘し、米軍再編成の際に沖縄の海兵隊などの削減を提案していた。

先頃の米軍機事故と沖縄米軍削減取引は国民の視点を重大な問題からそらすのに有効。

<国外移転を含めた在沖縄米軍基地の削減を優先させることで、第一軍団司令部のキャンプ座間への移転がスムーズに進むと判断すれば、首相の「シナリオ」にのってくる可能性もある。>
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一年も前から、米軍再編問題は米国より突きつけられた課題、その間、米国と真剣に話し合う事なく、米国の「シナリオ」にのってゆく可能性は大。→日本国の生命&財産を米国に丸投げするDandeLion.
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