週刊文春の主張
投稿者: ringo_pie03 投稿日時: 2004/10/07 17:25 投稿番号: [153990 / 232612]
小泉総理「中山参与はもういらない」と切り捨てた不純な動機
中山恭子内閣官房参与の留任を求める拉致被害者家族の声が、小泉首相の耳に伝えられた時のこと。その際、小泉首相が口にした一言は、参与を退陣させたい強い意思の表れと言えるものだった。
首相は耳を傾けることもなく、こう言い放ったのだ。
「もういいよ」
細田官房長官は記者団にこう語った。
「小泉首相とともに慰留したが、本人の辞意が固く、やむを得なかった」
実際には慰留などしていない。
なぜ小泉は中山参与を辞任に追い込んだのか。
02年10月、拉致被害者5人を迎えに行く際、中山氏は「チャーター機で行くべき」と主張。外務省は「北京経由の商業機以外は許されない」と譲らなかった。すると、彼女はこう説き伏せたのだ。
「犯罪被害者を迎えに行くのだから、チャーター機でないといけません。それが無理なら迎えに行くべきではありません」
また田中菌が、
「一旦、5人を北朝鮮に返さないと、交渉が進まない」と、北朝鮮側の硫黄を尊重すると、中山氏はいつもの柔らかな口調で、同席した安倍晋三官房副長官にズバリこう言ったという。
「それは交渉ではなくて、お願いです。交渉ができる人に代えてください」
こうした毅然とした姿勢も、ある壁に阻まれる。
「官邸」
「首相は家族会の代弁者のように進言する中山参与が疎ましくなっていた。だから、中山参与の上に後輩である川口を首相補佐官としておいたのです。辞任させるための嫌がらせです」
↑
自民党関係者
「功名心から国交正常化を急ぐ」
歴史に名を残したいがために国交正常化を急ぐ小泉首相と、拉致問題をうやむやにしたい北朝鮮の思惑が一致したとしか思えない。
国民の安全と命を売る行為の一体どこが外交か。
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ふふん♪
文春の主張に軍配あり。
すべからく同意する。
私が有本恵子さんの件を知ったのも、文春だもん。
石岡亨さんからの手紙、文春が事細かに掲載していた。
詳細は買って読んでね。
小泉!オノレも腐ったのか!
今に見ておれ。
全部暴露してやる!
なめんなよ!
これは メッセージ 153986 (ringo_pie03 さん)への返信です.
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