小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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曽我ひとみさんのときも

投稿者: ringo_pie03 投稿日時: 2004/10/08 02:34 投稿番号: [154065 / 232612]
「中山さんは官房長官や副長官に、『政府内に包括的な拉致問題解決のための戦略室を設置して、日頃から頼策を考えるべき』と、現場で痛感したことを進言しつづけていました。しかし、現状の行政機能で十分だとする官邸サイドは、何の反応も見せなかったのです」
官邸が彼女に求めたのは、被害者のアフターケア。意見の相違は、決定的な事件となって露呈した。

今年五月、小泉再訪朝後に杉浦正健官房副長官らが、佐渡島の曽我ひとみさんを訪ねた時のこと。
杉浦氏は、「今回は政府に一任してください」と迫り、ジェンキンス氏との「北京再会案」を強引に取り付けようとした。困惑した曽我さんが後に、「北京は怖い」と漏らすこととなる。

「実は、小泉首相自身が『北京でいい』と言い続けていたのです。理由は、『向こう(北朝鮮)が言っているのだから、いいじゃないか』という程度のものでした」
官邸記者の話。

この時、小泉首相の「北京案」に強硬に反対したのが、中山参与だった。

ジェンキンス氏はこう証言している。
「北京で妻と再会したら、多数の北朝鮮当局者とともに、二、三日以内に航空機で平壌に連れ戻す予定になっていた。
もし中山参与が反対していなかったら、小泉首相はどう責任を取るつもりだったのか。
「アイ、ギャランティー」と威勢よく言っておきながら、「北朝鮮に言われたから」と言う理由は、拉致問題への取り組みがいい加減であることの証拠だ。

「北朝鮮が(拉致被害者の死亡説を)政治家を通じて、伝えてくる情報工作でしょう。
死亡説に限らず、中山参与や斉木昭隆審議官の中傷も盛んに流されています。これも、総理に近い政治家と交渉をしたがる北朝鮮側の一種の工作です」

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こんな話、同行記者団や、官邸記者なら誰でも知ってるんじゃない?

もう、あほらしくて・・・
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