小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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国家機密流出の疑いで告発だって

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/10/06 23:22 投稿番号: [153892 / 232612]
>北朝鮮の長距離ミサイルは懸念するほどのものではない

だって(笑)

政府与党が今回の国政監査の焦点を“野党の軍紀を正すこと”に方向転換したようだ。ハンナラ党のパク・ジン議員とチョン・ムンホン議員を国家機密流出の疑いで告発すると言い出したのだ。

「北朝鮮が韓国を攻めてきた場合、韓国軍がこれを単独で阻止すれば、ソウル防御線は16日で崩壊する」と述べたことと、北朝鮮崩壊時に備えた計画の一部公開を問題にしている。

ヨルリン・ウリ党のチョン・ジョンベ院内代表は「機密流出はスパイ行為であり、軍事機密保護法違反で懲役刑に該当する」と話した。政府も通常木曜日に開いていた国家安全保障会議を1日早めて召集し、「国家安保防衛レベルであらゆる対応措置を取るだろう」とした。

珍しく政府与党が安保問題に迅速機敏に対応しているのだ。にもかかわらず与党の態度は辻褄(つじつま)の合わないものとなっている。

国家保安法観にしてもそうだ。大統領は「鞘に入れて博物館に送らなければならない」とし、統一部長官は「盲腸に尻尾のようについているもので、国家安保とは何の関係もない」と話している。

このように時代が変わったと大口を叩いていた政権が、突然、国家安保が百尺竿頭(極めて危険で危うい状態)に一歩進んだかのように、野党議員に対する懲役刑を口にしているのだ。

朴議員の発言は国防部の傘下研究機関が4か月間実施した「模擬分析」資料を引用したものだ。この資料によると、米軍の支援がない場合、空軍力の支援が不足し、精密な攻撃能力の裏づけがないまま、北が軍事境界線に善戦配置した長距離ミサイルを無力化することに失敗するというものだ。

同じ国政監査の場でヨルリン・ウリ党の議員は「ウルチ訓練(与えられた任務を効果的に遂行できるよう技術的知識と行動を取得するための組織的熟達過程)で2日以内に長距離ミサイルを制圧する訓練が実施される」とし、「北朝鮮の長距離ミサイルは懸念するほどのものではない」と主張した。

国民の生死がかかった安保事案に対し、与野党の判断がこのように正反対なのがこの国の安保状況だ。壬辰倭乱(豊臣秀吉が1592年に開始した朝鮮出兵)前、日本の事情について正反対の報告をしたその姿そのままだ。安保に対する目が政党の利益によって決められたその時、韓国は国難に直面するだろう。

国民が安保と国家機密の漏洩を懸念しているのは、保安法廃止のごり押しでも分かるように、政権の中枢が安保問題を理念的、政派的物差しだけで測ろうとし、スパイ容疑で投獄されていた人間が国家防衛の責任を取る現役将官を呼んで調査する“あべこべ”の世の中だからだ。

それを正そうとするのではなく、自分たちがあれ程糾弾してきたいわゆる「冷戦守旧勢力」の公安当局の調整手口をそのまま真似たかのように繰り返しながら、野党の口を封じようとしているため、国民が安保を懸念するのである。
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