どうでもよくない日本の教科書(2)
投稿者: aoinomama13 投稿日時: 2004/10/06 18:11 投稿番号: [153832 / 232612]
3/25「 日本の教科書」国民集会より
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=60&no=9
《資料より 皆様の声が教科書改善につながります》(3)
(採択正常化運動のためのポイント)
●教科書の採択は採択地区市内町村教育委員会が行います。
●都道府県教育委員会は、市町村教育委員会に対して、指導・助言・援助をします。
●採択期間中の教科書は原則非公開ですが、都道府県教育委員会が教科書展示会を開
催し、そこでは教科書を閲覧することができます。
●採択期間中、教育委員に対して不当な圧力をかける人たちがいます。
《資料より 皆様の声が教科書改善につながります》(4)
<教科書採択正常化への具体策>
1、市町村教育委員会に対し、法律・学習指導要領と良心にのっとり、自覚と責任をもって教科書を採択するよう呼びかける。教育委員会に対して、法律・学習指導要領と良心にのっとり、自覚と責任をもって教科書を採択するよう呼びかけることは、決して不当な圧力にあたりません。お住まいの地区の教育委員会に電話やファックス、メールなどで皆様の声を届けましょう。
2、都道府県教育委員会に対し、適切な「選定史料」の作成、市町村委員会への指導・助言・援助をするよう呼びかける。都道府県教育委員会は、一般に「選定資料」と呼ばれる教科書採択の目安となる資料を作成し、市町村委員会へ指導・助言・援助を行います。実際の採択において、この「選定資料」の果たす役割は、とても大きいといわれています。そこで、お住まいの都道府県教育委員会に対して、やはり法律・学習指導要領と良心に則って適切な「選定資料」の作成、市町村委員会への指導・助言・援助をするよう呼びかけましょう。
3、採択時期に開かれる教科書展示会に足を運び、実際に教科書を読んだ感想を採択関係者に届ける。採択の時期にあわせて、都道府県教育委員は、教科書展示会を開きます。この教科書展示会では、実際に採択の対象となっている教科書を手にとって見ることができます。さらに、感想を書くアンケートなどが用意されているはずですので、皆様の率直なご意見を、アンケートに記入してください。
4、教育委員に不当な圧力がかからないよう、審議内容の非公開と審議終了後のすみやかな公開、全国での教科書採択日程の統一を呼びかける。採択期間中、特定の思想をもった一部の団体が、教育委員に不当な圧力をかけることがあります。そのため、採択を決める審議会は非公開にして、採択決定後に結果を理由とともに公表するのが理想です。また、採択日程が各教育委員会ごとにバラバラですと、それぞれの採択に集中して圧力をかけることができるようになってしまいます。全国の採択日程を統一して、圧力のかかりにくい採択制度を実現させなければなりません。このような主張を、文部科学省に届けましょう。
文部科学省の連絡先:℡03−5253−4111(代表)
voice@mext.go.jp(意見用メールアドレス)
教科書改善連絡協議会 顧問:三浦朱門 会長:石井公一郎
東京都千代田区飯田橋2-1-2 葛西ビル302号 日本政策研究センター内
TEL: 03-5842-3265 FAX: 03-5842-3264
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=60&no=9
《資料より 皆様の声が教科書改善につながります》(3)
(採択正常化運動のためのポイント)
●教科書の採択は採択地区市内町村教育委員会が行います。
●都道府県教育委員会は、市町村教育委員会に対して、指導・助言・援助をします。
●採択期間中の教科書は原則非公開ですが、都道府県教育委員会が教科書展示会を開
催し、そこでは教科書を閲覧することができます。
●採択期間中、教育委員に対して不当な圧力をかける人たちがいます。
《資料より 皆様の声が教科書改善につながります》(4)
<教科書採択正常化への具体策>
1、市町村教育委員会に対し、法律・学習指導要領と良心にのっとり、自覚と責任をもって教科書を採択するよう呼びかける。教育委員会に対して、法律・学習指導要領と良心にのっとり、自覚と責任をもって教科書を採択するよう呼びかけることは、決して不当な圧力にあたりません。お住まいの地区の教育委員会に電話やファックス、メールなどで皆様の声を届けましょう。
2、都道府県教育委員会に対し、適切な「選定史料」の作成、市町村委員会への指導・助言・援助をするよう呼びかける。都道府県教育委員会は、一般に「選定資料」と呼ばれる教科書採択の目安となる資料を作成し、市町村委員会へ指導・助言・援助を行います。実際の採択において、この「選定資料」の果たす役割は、とても大きいといわれています。そこで、お住まいの都道府県教育委員会に対して、やはり法律・学習指導要領と良心に則って適切な「選定資料」の作成、市町村委員会への指導・助言・援助をするよう呼びかけましょう。
3、採択時期に開かれる教科書展示会に足を運び、実際に教科書を読んだ感想を採択関係者に届ける。採択の時期にあわせて、都道府県教育委員は、教科書展示会を開きます。この教科書展示会では、実際に採択の対象となっている教科書を手にとって見ることができます。さらに、感想を書くアンケートなどが用意されているはずですので、皆様の率直なご意見を、アンケートに記入してください。
4、教育委員に不当な圧力がかからないよう、審議内容の非公開と審議終了後のすみやかな公開、全国での教科書採択日程の統一を呼びかける。採択期間中、特定の思想をもった一部の団体が、教育委員に不当な圧力をかけることがあります。そのため、採択を決める審議会は非公開にして、採択決定後に結果を理由とともに公表するのが理想です。また、採択日程が各教育委員会ごとにバラバラですと、それぞれの採択に集中して圧力をかけることができるようになってしまいます。全国の採択日程を統一して、圧力のかかりにくい採択制度を実現させなければなりません。このような主張を、文部科学省に届けましょう。
文部科学省の連絡先:℡03−5253−4111(代表)
voice@mext.go.jp(意見用メールアドレス)
教科書改善連絡協議会 顧問:三浦朱門 会長:石井公一郎
東京都千代田区飯田橋2-1-2 葛西ビル302号 日本政策研究センター内
TEL: 03-5842-3265 FAX: 03-5842-3264
これは メッセージ 153831 (aoinomama13 さん)への返信です.