増元照明さんの1年
投稿者: aoinomama13 投稿日時: 2004/10/05 15:21 投稿番号: [153670 / 232612]
電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=3128
拉致被害者の家族の1年は、私たちの想像する以上の密度なのだろうと思う。
家族会事務局次長の増元照明さんは、今年3月、24年勤めた会社を退社した。築地の水産会社で、2ちゃんでは「大物課長」などと呼ばれていたが、マグロを扱う大物課に在籍していた。筆頭セリ人として活躍し、2003年正月の初セリの姿はテレビニュースで流れた。2002年9月17日の小泉首相の訪朝以後、救出活動は激務となった。仕事との兼ね合いも段々難しくなり、これ以上会社に迷惑を掛けられないと、3月末、退社した。
5人が帰国して1年がたった2003年の秋、ご家族たちはより明確な「政治」への意思を話し合うようになった。
それが参院選への家族会からの候補者擁立である。
増元さんは立候補を決意する。
「これは自分の運命かもしれません。生まれてから大学を卒業するまで24年。会社に入ってから24年。残りの24年は拉致問題に専念しろという運命なのかなと。拉致の問題は日本という国のあり方にかかわる重大な問題です。中途半端な妥協でなくきちんと解決したときに、日本人はもう一度日本時人としての誇りを取戻せると信じています」
7月、参議院選挙。猛暑の選挙戦。
多くのボランティアの協力の中、381,771票を獲得する。
結果は残念だったが、増元さんは「100人以上の拉致被害者が救出を待っている。新たな闘いに挑んでいきたい」と語った通り、その後も闘い続けている。
8月からは「チャンネル桜」で、「拉致問題アワー(毎週月曜22:00〜23:00)」の司会を務めている。
家族会のスポークスマンとして激務の日々。
来週には、父・増元正一さんの二回忌も迎える。
金正日が拉致を認めてから3度目の冬。
「燃料も乏しい極寒の地で、被害者がどんなに寒い思いをするのかを考えるとき、日本政府の対応に腹立たしさを覚えます。」
今日、10月5日は横田めぐみさんの40歳の誕生日である。
そして奇しくも増元照明さんの49歳の誕生日でもある。
40代最後の1年も心休まる暇のない日々となるのだろうか。
拉致被害者ご家族が、穏やかな1年を過ごせるのはいつのことなのだろうか。
増元照明公式サイト
http://www.interq.or.jp/power/masumoto/
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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