小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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ヤマトンチュウが沖縄を見捨てたように、

投稿者: kita_hotel 投稿日時: 2004/10/05 14:57 投稿番号: [153669 / 232612]
北朝鮮にさらわれた人々も、ヤマトンチュウは見捨てるのですね。

横田めぐみさんはきょう40歳の誕生日だそうです。横田ご夫妻は、誰も呼ばずに夫婦だけで、めぐみさんの誕生日を祝ったそうです。
なきながら船底をつめで何時間もかきむしりつづけたと言うめぐみさん、13歳だったんですよ。

国民はもうすっかりさめてしまったのでしょうね。
さらわれた人は運が悪かったと。


でもまだ多くの人々がこの問題に注目しています、その声が内閣の人事に影響を与え?たようにも見えますね。

斉木さんの人事について以下のような記事が出ていました。
まだ人間の心を持った人々がいて少し安心しました。
先ほどのTVで、国民の生命・財産を守れないニッポンは、「国家」ではないといっていました。なぜ国民の命を大切にしないのですか?
ニッポンは何なのでしょうか?


☆斎木審議官の駐米公使転出   首相官邸が“待った”   「対北外交」で迷走

拉致被害者ら世論の反発も懸念
  外務省の斎木昭隆アジア大洋州局審議官の駐米公使転出に、首相官邸が四日、“待った”をかけた。「対北強硬派」の斎木氏の異動に対する拉致被害者ら世論の反発を懸念したためだ。人事異動を優先させる外務官僚との思惑の違いが表面化した形だが、対北外交をめぐっては「対話派」の山崎拓氏や川口順子前外相を首相補佐官に起用するなど迷走気味。小泉純一郎首相も「対話」と「圧力」のどちらに比重を置こうとしているのか判然とせず、対北外交は不透明感を増している。
「まったく根拠がなく、どうしてそういう報道になるのか奇異で仕方ない」
  首相外遊の打ち合わせのため、四日午後、首相官邸を訪れた外務省の藪中三十二アジア大洋州局長は、斎木氏の公使転出をめぐる一連の報道についてこう語り、苦虫をかみつぶした。竹内行夫外務事務次官も同様に否定したうえで、「対北政策は個別の人事で影響を受けるものではない」と述べ、仮に異動があっても対北政策への影響はないとの考えを強調した。
  これに対し、細田博之官房長官は四日の記者会見で、斎木氏に異動発令の動きがあるのを前提に発言。「外務省が今秋にも斎木氏に公使転出を発令するとの情報を事前に入手していた」(首相周辺)からだ。
  細田氏は会見で、「今のまま交渉を継続してほしいと思っている。交渉は人対人の関係が大事だ」として続投を求める考えを示唆、“交渉哲学”について竹内氏とは異なった見解すら示した。
  首相官邸、外務省のちぐはぐな対応に、自民党内には「外務省は『対話と圧力』の『圧力』を代表する斎木氏を交渉担当から外し、『対話』だけをつまみ食いするつもりだったのだろう」(幹部)との指摘がある。
  拉致被害者十人の安否を中心とした日朝実務者協議で、北朝鮮外務省の宋日昊副局長らに強く真相究明を迫ってきた斎木氏を交渉担当者から外せば、中山恭子前内閣官房参与の退任とあいまって拉致被害者や家族会の反発は避けられない。さらには北朝鮮への経済制裁を求める世論が盛り上がりかねないとの懸念が政府内に出てきた。
  細田長官の発言は、“人事凍結”で事態を沈静化させようとしたものとみられるが、迷走はなお続きそうだ。
(産経新聞) - 10月5日2時37分更新
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