韓国の核実験にIAEAの偏向査察
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/10/04 20:00 投稿番号: [153532 / 232612]
中央日報より
http://japanese.joins.com/html/2004/1004/20041004191414200.html 4日の科学技術部に対する国会の科学技術情報通信委員会の国政監査は、核実験問題が最大のポイントになった。 超党派議員らは、国際原子力機関(IAEA)による査察の偏向性や政府の粗雑な対応を指摘した。 監査には呉明(オ・ミョン)副総理のほか、張仁順(チャン・インスン)韓国原子力研究所所長らが証人として出席した。
ハンナラ党の金姫廷(キム・ヒジョン)議員は「国内の科学者が好奇心で極少量の核物質を濃縮したことを、外信やIAEAはまるで韓国が核兵器を製造しようとしていたかのように誇張している」とし「日本は核査察を受けつつも自由に核燃料を再処理しているというのに、政府は正反対に進んでいる」と批判した。さらに「日本で最近、約210キログラムにのぼるプルトニウムが行方不明となり、IAEAが確認しているという」と述べた。
開かれたウリ党(ウリ党)の李鍾杰(イ・ジョンゴル)議員は「今回の件で国内の原子力技術者の士気が低下するようなことがあってはならない」とし「冒険的な行為は禁止すべきだが、平和的な研究への支援は続けるべきだ」とした。
これについて呉副総理は「政府は、学問的レベルでのウラン・プルトニウム研究について、今回の問題と関係なく今後も積極的に支援する方針だ」と答弁した
いちいち、日本を引き合いにだすな。今は韓国の問題なんです。
ちなみに、日本のこの件については、既に、落着しています。
(4/1)核燃機構の不明プルトニウム、問題なしと判断・文科省
http://adb.nikkei.co.jp/sp1/nt35/20030401AS1G0100201042003.html
核燃料サイクル開発機構の東海再処理施設(茨城県東海村)で、1977年から2002年9月末までに累計206キロのプルトニウムが行方不明になっていた問題で、文部科学省は実際の不明量は59キロで、測定・計算上の誤差と見なして問題ないとの報告をまとめた。1日午前の原子力委員会に報告した。
原子力発電所から持ち込んだ使用済み燃料に含まれるプルトニウム量と、同施設で回収した量に食い違いがあるのが1月に判明し、文科省とサイクル機構、国際原子力機関(IAEA)が共同で調査していた。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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