首相の米軍基地本土移転発言
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/10/04 11:28 投稿番号: [153475 / 232612]
「沖縄の基地負担をいかに軽減するかというのは、小泉内閣の重い課題だ」。首相は一日の講演でこう明言するとともに、移転先の自治体に対して「責任ある対応」を促し、痛みを分かちあうべきだとの考えを表明した。
沖縄県の稲嶺恵一知事はさっそく「沖縄の基地問題を全国の問題として取り上げるのは初めてだ。首相のリーダーシップに期待したい」と歓迎する意向を表明した。
首相補佐官に起用された山崎拓前自民党副総裁が「基地再編問題の司令塔」の必要性を進言したように、政治面での指導力が発揮されなければ、米側の不満が高まる素地は十分にあった。
民主党の岡田克也代表は「実現の見通しがあって言っているならいいが、一般論で言っているなら極めて無責任だ」と批判したが、首相はどこまで成算があって、本土移転に言及したのか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041004-00000003-san-polだからと言って、いつまでも沖縄だけに負担を強いる訳にもいかないでしょ。
これは メッセージ 153474 (hangyosyufu さん)への返信です.
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