> 火中の栗
投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2004/10/03 13:46 投稿番号: [153333 / 232612]
>在日米軍編成は日本国民の問題であり、憲法改正と共に、早くより、国民的議論を重ねるべき問題であり、防衛庁と米国防省が同盟国として、協議を重ね、日本政府は在日米軍再編は日本国の重大な問題として、取り組む強固な主権意識を持つべきと思います。
全くですね。
山崎氏が補佐官??私なら何の仕事を期待か??彼の得意分野は??
で、やっとこさ動くかなの予測での書き込みをした次第です。
只考えてみれば、山崎氏の選挙区では補選も既に決まっており、憲法解釈ならまだしも、改正は議会議員の仕事でした。
>その再編問題には日本国が主導権を握り、唯々諾々と米国の言いなりになるべきではありませんが、結果的に山崎氏に丸投げされました。
どうでしょうか?
YKKは生きているのでしょうか???
友情と打算だし、山崎氏も出馬で。。。
YK二人は、ビビル人間、落とされる面があるし。。。
やっぱ、目的は、「防衛庁は首相に強力な橋頭堡(ほ)を築いた」ここら辺りかなと。
面白い逸話。
「平成3年にクエール米副大統領が来日した時に、加藤紘一氏、山崎拓氏、石川要三氏、瓦力氏という防衛庁長官経験者と小泉の5人がアメリカ大使館の昼食会に招かれました。クエール副大統領は『在日米軍の駐留経費を日本側が大幅に増やすように』と注文をつけてきた。防衛庁長官を経験した方々は『分かりました』との意向を見せましたが、小泉だけは『冗談じゃない、脅しのセリフとは何なんだ』と突っぱねた。クエール副大統領は『増やさなかったら在日米軍を全員撤退させるぞ、困るのは日本だぞ』とさらに突っ込みました。それに対して、『困りません。日米安保条約はもちろん大事だが、全部引き上げてくれたら日本国民はいかに日米安保が大事かということが身に染みて分かるだろうし、憲法も含めて国防とはなんぞやということも国民が分かる機会になる』と打ち返したのです。クエール副大統領は驚いて、このやり取りは一切口外しないことになりました」
>このあたりの事情を承知の米国はBush氏が日本の裏工作を無視して、国連演説で日本の常任入りに触れなかった”冷たい事実”を認めるべき。
何故認める必要があるのでしょうか?
国連に関しては、私も明るい見通しは持てませんが、「敵国条項」「歪な負担金割合」を、先ず叫び回れ!です。
多いに意味のある外交活動であり、利用するか、されるかは決める段階でないかと。
これは メッセージ 153317 (east_jungle3 さん)への返信です.
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